NativeInstrumentsのFM8をエフェクトとして使う方法

2023 02 27 03h49 21 使い方
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NativeInstrumentsのFM8をエフェクトとして使う方法

FM8は以前10ドル以下で販売されていたと思うので、お持ちの方も多いかと思います。

FM8のエフェクトは軽くてエフェクトの種類も多く便利です。

ただ「FM8 FX」を読み込んだだけでは音が出ないんですね。

気づけば簡単なのですが、はまると時間が掛かってしまうやつです。

やり方として2つあるので解説しておきます。

・プリセットを選択する方法
・マトリックスでルーティングを変更する方法

プリセットを選択する方法

これが最も簡単です。

最初プリセットの存在に気付かず、後で解説するルーティングを変更する方法をやってました。

FM8のプリセットって「Instruments」と「Effects」があるんです。

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この「Effects」のプリセットを選択すると音がなるんです。

動画を用意しました。

最初音がFM8に入っているにも関わらず鳴りません。

「Effects」のプリセットを選択すると音が鳴り始めます。

 

マトリックスでルーティングを変更する方法

この方法は別に知らなくても何の問題もないですが、知識として持っておくと良いかなという程度です。

FM8はマトリックスで入力のレベルを調整出来ます。

設定する場所は「Navigator」の「Expert」にあります。

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「IN」の部分をクリック右クリックで点灯させます。

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下図の赤枠部分をドラッグすると数字が表れ調整出来ます。

これが入力です。

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あとは「Effects」から好きなエフェクトを設定すれば良い訳ですね。

動画を用意しました。

まとめ

FM8のエフェクトはかなり軽くて切り替えが早いので非常に使い易いです。

あとInputをCarrierにしたりModulatorにすることも可能です。

この場合、別途MIDI inで鳴らしてやれば出来ます。

 

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