Captain Plugins 5の使い方②(Captain Melody編)

使い方
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今月にもアップデートが出るようなので、コード進行の作り方とCaptain MelodyとDeepとの連携までを書きます。

Captain Chordsでコード進行を作って、Melodyでメロディを生成、DeepでBassを生成するまでのワークフローを解説します。

今回はCaptain Chordsで作ったコード進行にCaptain Melodyでメロディを生成を解説していきます。

以下の内容を予定しています。

Captain Pluginの概要(前記事)
Captain Chordsの概要(前記事)
・Captain Chordsでコード進行を作る(前記事)
・Captain Chordsでコード進行をエディットする(前記事)
・Captain Chordsでコード進行にリズムを付ける
・Captain Melodyの概要(本記事)
・Captain ChordsとMelodyを連携する(本記事)
・Captain Melodyでメロディを生成する(本記事)
以下次回以降
・Captain Deepの概要
・Captain ChordsとDeepを連携する

 

Captain Melodyの概要

アイデアをより早く書き、記録し、発展させる

Magic Recordは、キー、スケール、キーボードの能力に関係なく、メロディーを見つけることができます。間違った音を弾くのを防ぎ、音階に最も適した音を確認することができます。

新しい発明。Pegasusワークフローで完璧なメロディを作る

ヒットするメロディを作るためのPegasusワークフローを開発し、特許を取得しました。Captain Melodyでは、このワークフローを利用して、ワークフローを高速化することができます。

演奏を記録して改善する

Captain Melodyには、自分のアイデアを表現し、すばらしいメロディを書くためのツールが用意されています。自分のメロディを作成、編集、再構成して、できるだけ印象的なものにすることができます。

ヒットメーカーのためのデザイン

あなたはヒット曲を作りたいですか?印象に残るフックが必要です。Captain Melodyを使うと、自分では書けないようなフックが書けるようになります。

例えば、David GuettaはCaptain ChordsとCaptain Melodyを使って、このリミックスのメロディとコードを書きました。

上の動画はDavid GuettaさんがCaptain ChordsとCaptain Melodyを使って作った曲だそうです。

 

Captain ChordsとMelodyを連携する

Captain Chordsでコードを用意する

連携する為には「Captain Chords」でコード進行が出来ている必要があります。

ですからここでは「Captain Chords」でプリセットを選んでコード進行を用意します。

キーはA、スケールをマイナーに設定してコード進行をプリセットから選びました。

このまま鳴らすとこんな感じです。

これで下準備が整いました。

 

Captain ChordsとCaptain Melodyを連携する

「Captain Melody」を起動します。

以下の様な画面が表示されますが、「GO」で次に進みます。

「Captain Chords」を起動している場合は、以下の様なメッセージが表示されます。

要は「Captain Chords」と「Captain Melody」を連携しますか?と聞かれているので、「Connect」をクリックすれば「Captain Chords」と「Captain Melody」が連携されます。

Captain Melodyでメロディを生成する

メロディを作っていきます。

作り方も色々なパターンがあるのですが、ここではノープランで完全に「Captain Melody」任せでメロディを生成する方法をご紹介します。
(次のバージョンが出たらもっと詳しく書きます)

「Captain Melody」を開いたら左上の「IDEA」をクリックします。

画面上部に以下の様なポップアップが出ますが、「Skip」をクリックします。
(英語のビデオチュートリアルなのでもし英語に抵抗が無い方はこちらを見て頂ても良いかと思います)

マウスをピアノロールの中に入れると「+」のアイコンが表示されますので、これをクリックします。

範囲を4小節分に広げます。

ちょっと解り辛いので動画を録りました。

サイコロのアイコンをクリックするとランダムでメロディが生成されます。

そしてなんか良さそうだなというメロディが出来たら、画面上部からエディット可能です。

パラメータを変更して「Update Shape」をクリックすれば更新されます。

鳴らしながらエディットする感じを動画にしてみました。

 

まとめ

もっと細かくパラメータの解説とか入れたいのですが、数週間以内に次のバージョンが出るようなので、その辺は次のバージョンが出てから書くようにします。

Captain Melodyが素晴らしいのは単純にスケールに合った音でランダマイズだけでなく、コード進行に合わせたメロディ生成が出来、その後のエディットが簡単という所かと思います。

近々発表されるCaptain Epicが楽しみですね。

ちょっと今週は出稼ぎに行くので次の「Captain」シリーズの更新は多分来週になると思います。(今週は軽めの記事が続くとお思います)

 

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