【無料】トランス等で使われるゲートサウンドを簡単に作れるA1TriggerGateの紹介

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A1audioさんのトランスでよく使われるゲートサウンドを簡単につくれるA1TriggerGateの紹介です。

昨日紹介したADSRをMIDIでトリガー出来るエフェクトEnveLoverと似ていますが、A1TriggerGateはMIDIでトリガー出来ません。

ですからそれぞれ用途に合わせて使い分けると良いと思います。

以下の動画はコードを「A1TriggerGate」で鳴らしてプリセットを変えています。

 

 

 

Audio Damageさんの無料になったPhase Two Phase Shifterを少し使って見ましたが、相性が良いですね。

シンセはSpireでBassはEZBassを使ってます。

 

概要

他にもシーケンサーやリズミックゲートはありましたが、正直なところ、音楽プロデューサーとして満足できるものはありませんでした。そこで、あまり手間をかけずに仕事をこなすために、自分でプラグインを作ることにしました。

この10年間、すべてのダンスミュージックジャンルで、ほとんどすべての作品に少なくとも1つの「リズミックゲート」サウンドを使用することが非常にポピュラーな制作スタイルとなりました。最近では、ハウスミュージック、ダブステップ、トラップ、ヒップホップ、そしてポップスのトラックでも、このパワフルな制作技術が復活しています。

パターンシーケンス

ステップ長ボタンとステップボリュームフェーダーの各セクションは、パターン・シーケンスの1ビートを表します。ステップ長ボタンを押すだけで、’No Step’, ‘ShortStep’, ‘LongStep’, ‘StepLink’ のいずれかを選択することができます。各ビートは4ステップ(「Normal Mode」では1/16音符)または3ステップ(「Triplet Mode」では1/8T音符)で構成され、各ステップの上にステップボリュームフェーダーがあり、相対的なレベルを設定することができます。

統合FX

ローパスフィルター、ドライブ/ディストーション、エコー/ディレイの3つのFXは、可能な限りシンプルに設計されています。膨大なパラメーターを設定することなく、思い通りのサウンドを得ることができます。電源を入れ、少し調整すれば、すぐに使えるようになります。

もちろん、「Global FX Off」スイッチも用意されており、すべてのプリセットで内蔵FXをオフにすることができます。プロのプロデューサーは、この小さな機能を高く評価することでしょう。

ランダムなインスピレーションを得る

もしあなたが正しいグルーブや面白いリズムパターンを探しているなら、私のプラグインにいくつかのランダムなパターンを提供させるのは良い方法です。ランダム’を数回押して、好きなシーケンスを使用します。簡単です!ぜひお試しください。それは無料です!

フォーマット

VST2, AU, AAX-format.

 

ダウンロード

登録等は必要なくダウンロード出来ます。

上記リンクより遷移し下側が

ダウンロードファイルはインストーラーなのでそのままダブルクリックでインストールが始まります。

デフォルトのインストールで問題ないです。

まとめ

「A1TriggerGate」かなり優秀ですね。

左上の「EXPERT MODE」をクリックすると以下のように隠れパラメータが表示されます。

最近時間が全然取れなくて内容が薄い記事が多いですが、来月位には少し時間が取れると思います。

その辺でしっかりした使い方の記事なんかを書いていこうと思います。

 

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