FL StudioのSoundGoodizerをMaximusで再現する方法

FL Studio
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この冒頭の小ネタ兼ニュース的な内容は7日後に消します。

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(多分残り12時間程度です)

ただセール価格からの半額は無いです。
(普通に定価から半額の価格になる、残念!)

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単体は半額です。

今日は時間が取れなかったので以上です。

さて本題です。

軽めの記事です。

FL StudioのプラグインでSoundgoodizerがあると思います。

ワンノブで使い易い為、結構使っているユーザも多いと思います。

しかし微調整が出来ないというデメリットがあります。

ですが、実はSoundgoodizerの内部はMaximusなんです。

ですからMaximusをお持ちの方はとりあえずSoundgoodizerを使って、あとでMaximusに差し替えて設定を追い込むといった事が出来ます。

 

FL StudioのSoundGoodizerをMaximusで再現する方法

Maximusを起動します。

プリセットに「SoundGoodizer」というカテゴリがります。

その中には「A」「B」「C」「D」があります。

もうお分かりだと思いますが、「SoundGoodizer」の「A」「B」「C」「D」の事なんです。

そしてワンノブですが、これは「LMH mix」ノブなんです。

実はこのことは「SoundGoodizer」のマニュアルに記載があります。

以下日本語訳して引用しました。

ノブ – Soungoodizing 0%(悪い)から100%(良い)まで、左から右に向かってブレンドしていきます。ノブを回して、最も良い音が出るレベルにします。
パラメーター(A、B、C、D) – スイッチをクリックすると、厳選された4つのフェーズロックされたハイパーキャリブレーションされたビットポリッシュされたMaximusのプリセットから1つを選択できます。音楽に合わせてプリセットを選択し、クリックして良いことが起こるのを待ちます。
Soundgoodizerのサウンドの良さを知るには、MaximusプリセットA、B、C、Dを開いて、それらに関連する設定を調べます。Soundgoodizerの「ビッグ・ノブ」は、MaximusのLMHミックス・ノブと同じパラメータ、つまりプラグイン入力とLOW、MEDIUM、HIGHコンプレッサー出力の間のミックスをコントロールします。

ですから「Soungoodizing」を「Maximus」に差し替える場合はプリセット「A」「B」「C」「D」から選び、「LMH mix」を調整すれば同じになるという訳です。

ただ唯一の問題は「SoundGoodizer」はパラメーター値が一切値表示されないのです。

ですからパラメータの値をコピペ出来ず、目分量で「LMH mix」を合わせる必要があります。

あと位相を反転して確認してみましたが、全く同じにはならず、何らかしらの違いは多少あるようです。

まとめ

個人的にワンノブってあまり好きでは無いんです。

どんな処理してるか気になるしちょっと変えたい時に内部パラメータをちょっと変更させてくれれば解決するというパターンって多いと思うです。

一番良いと思うのはワンノブの様なシンプルなGUIとEditモードを持つプラグインが今後求められるんじゃないかと。

まさにMeldaさん方式なんですが、MeldaさんはEditモードが鬼すぎますよね・・・

 

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