Reason Rack PluginでのMIDI outが便利過ぎる話

Reason Rack
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久しぶりに「Reason Rack Plugin」を起動して遊んでいたら「BeatMap」等からもMIDI outが出来るようになってました。
(以前BeatMapの様なPlayer deviceはMIDI out出来ませんでした)

リリースノートを見たら11.2で出来るようになったようです。

そこで「BeatMap」をUJAMさんのBeatmakerシリーズで使ってみたらかなり良いので紹介です。

ReasonStudioはMIDI系のデバイスが他にもあり、他のデバイスでも同じ手順で出来ます。

こんな感じです。

あと「Dual Arpeggio」を使うとこんな感じです。

最初MIDIデータをそのまま鳴らして、その後「Dual Arpeggio」から鳴らしてプリセットを変えてます。

ではやり方を解説していきます。

 

Reason Rack PluginのBeatMap等のPlayer deviceからMIDI outする方法

やり方は至って簡単です。

Reason側が対応したので、今までと同じです。

まず「Reason Rack Plugin」を起動します。

左上の○をクリックしてブラウザを表示します。

「Players」から「BeatMap」をダブルクリックして読み込みます。

MIDI Portの設定

左上の歯車アイコンから「MIDI」の「Output port」を「0」にします。

MIDI情報を送る音源を開きます。

ここではBeatmakerのUJAMさんのHUSTLE 2を使いました。

左上の歯車アイコンから「MIDI」の「Input port」を「0」にします。

これで準備は完了です。

ドラムマップを合せる

デフォルトだとドラムマップが異なるので、必要に応じて合わせます。
(合っていなくても結構良い感じになる事もあるので、必ず合わせる必要は無いです)

設定は下図の赤枠部分をドラッグすると変更出来ます。

HUSTLE 2の場合は以下で良いかと思います。

まとめ

Reason Rack Pluginは音源として使うにはかなり良いですね。

ただReason 12はエディション統合されSuiteが無くなり、Reason 12($549)か、サブスクのReason+($19.99/月、$219/年)しか選択肢が無くなりました。

サブスクか全部入りしか選択肢が無いのはちょっとどうかなーと思います。

何度も書いているのですが、サブスクはRent To Ownの様な形やサブスク加入期間に応じたバウチャー発行にしないとユーザ数増えないんじゃないかと私は思っています。

大前提として魅力的な製品を生み出す必要はありますが、バウチャーを発行しつつ、新製品を投入し続ければ、ユーザは離れないかと。
(私ならそれで満足して使い続けます)

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コメント

  1. このサイトのファン より:

    乾燥する季節ですし、体調にお気をつけください。

    情報共有ですが、前にBitwigがSerumのプリセットを認識できるという話をしたんですが、調べてもわからなかったので連絡したところ、「Bitwigは.fxp形式のVSTプリセットを認識するので、プラグインのプリセットの拡張子によって挙動が異なります」と返事が来ました。
    これ公式には書いてませんでしたが、GitHubには記載がありましたw調べたらfxpってVSTのプリセットの標準フォーマットなんですね。
    https://github.com/bitwig/dawproject
    前に言っていたSylenth 1も.fxp形式なので、Bitwigのブラウザからフィルタや切り替え可能だと思います。
    ただ、自分は持ってないので検証できてないです。すみませんw

    • yosi より:

      乾燥する季節ですし、体調にお気をつけください。

      ご心配頂き、ありがとうございます。

      情報共有ですが、前にBitwigがSerumのプリセットを認識できるという話をしたんですが、調べてもわからなかったので連絡したところ、「Bitwigは.fxp形式のVSTプリセットを認識するので、プラグインのプリセットの拡張子によって挙動が異なります」と返事が来ました。

      情報ありがとうございます!
      なるほど!fxpからですか。
      fxbはどうなんでしょうかね?
      (内部でどのプラグインと紐づけるかのテーブル持ってそうですね)

      ちょっとデモ版で少し試してみます。

  2. NM より:

    yosiさん
    こんにちは。
    FL初心者のNMです。少しずつFLstudioに触れながら遊んでいます。
    今回のReasonではないのですが、MIDIのgeneratorになるプラグインを使うときに詰まってしまいました。僕の環境(Mac)ではプラグインは(元々LogicProXを使っていたこともあって)AUで入れていたんです。VSTはつかわないから全てゴミ箱へ。四苦八苦していましたが、AUプラグインはMIDIoutをサポートしていないことを昨日の夜中に知りました。
    よくよくみるとAUだと読まないプラグイン(Wavesは全滅)もチラホラ・・・。
    こちらに来られるMacでFLを使っている先輩方はVSTを入れてらっしゃるんでしょうか。AUも両方入れておけばいいだけですが、できるだけシステム自体は軽くしたい(歳のせいかその方が安定すると思っている)気持ちがあります。
    yosiさんの環境とは異なるのでここで聞くのも失礼かもしれませんが、もし教えてくださる方がおられましたらよろしくお願いします。

    • yosi より:

      NMさん

      こんにちは。

      こちらに来られるMacでFLを使っている先輩方はVSTを入れてらっしゃるんでしょうか。AUも両方入れておけばいいだけですが、できるだけシステム自体は軽くしたい(歳のせいかその方が安定すると思っている)気持ちがあります。

      少し調べてみましたが、AUだとMIDIサポートしてないDAWは結構あるようですね。
      (そもそもAUv2は未対応でAuv3は対応)
      あとLogic以外だとVSTの方が良いという意見が多かったです。
      またVSTはクロスプラットフォームなので同じプラグインが入っていればMacで作ったSongファイルをWinで開く事が出来ます。

      個人的な意見ではありますが、MIDI outが必要なプラグインだけVST版も入れると良いんじゃないかと思います。

      それ以外だとBlue Cat’s PatchWorkの様なプラグインを使うとPatchWork内でMIDIのルーティング等が出来るかと思います。
      (デモ版がありますので、是非お試しを)

      具体的なプラグイン名等を記載して頂くとより詳しく回答が出来ます。

    • このサイトのファン より:

      MacでFLは使ったことありませんが、同じくMacでLogicを使っていたことがあって、AUとVST両方使えるAbleton Live使っていたこともあるので回答しますね。

      結論から言うと、必ずVST版をインストールしましょう。
      Mac対応のDAWの中にはいくつかAUとVST両方の読み込みに対応したDAWがありますが、基本的にAUの読み込みはオマケ程度に思ってください。
      というのも、ご存知の通りAUとVSTは特にMIDI out周りの設計が大きく異なるので、AU用にDAWを設計しないとうまく機能しないからです。
      Logicの場合MIDI FXプラグインとして挿入できるように設計されているので問題ありませんが、FLやLive、Studio Oneなどは、AUをMIDI FXとして挿入できるように設計されていないので、フル機能が使えません。
      Windows向けのDAWは基本VSTとAAXしか使えないので、AU向けに設計されていないんです。基本的にAUが使えるDAWはLogicのみだと思ってください。
      Native InstrumentsもAU版を使わないほうが良いと言っていますしね。
      https://support.native-instruments.com/hc/ja/articles/360003070777-FL-STUDIO-20%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%AE%A1%E7%90%86-Mac-

      ただし、懸念されているようにAUとVSTを両方インストールするとDAWがおかしな挙動をすることがあります。
      これは、プラグインのスキャンなどに起因しているので、AUのプラグインはスキャンしないように設定してしまいましょう。
      FLを使っている限りAUは必要ないので、両方インストールしておいてFLではAUを無視してVSTを使うようにすれば良いんです。(軽く調べましたがFLで設定する方法がわからなかったのでyosiさんに投げますw)
      多少容量は食いますが、本当に重いファイルはVSTとAUで共有してるので、思っているより圧迫はされません。
      FLでAUを使うほうが不安定になる可能性が高いので、面倒ですがVST版をインストールし直しましょう!

      • yosi より:

        いつも情報提供ありがとうございます。

        AUがそんなだったなんて知りませんでした。
        Logic専用って感じなんですね。
        (勝手にMacユーザはAU版の方が良いのかと思ってました)

  3. NM より:

    yosiさん
    おはようございます。体調はいかがですか?

    返信ありがとうございました。
    MIDIoutでつまったのはreMIDI2だったのですが、PharaseBoxも当然ダメでした。この二つをまずVSTしたのですが、AUの音源(Spire,Phaseplantあたり)ではMIDIを受けられなかったので、こちらもVSTにしたら問題なく動作しました。
    整理も兼ねて、ぼちぼちとよく使うものを入れ直して、ひと段落しました。
    今のPCが古いので、買い替えも考えてますが、環境の引っ越しは大変そうなんで、腰が引けます。

    • yosi より:

      NMさん

      返信ありがとうございます。

      おはようございます。体調はいかがですか?

      ご心配頂きありがとうございます。
      睡眠を取ったら大分良くなりました。
      (やはり睡眠は大事ですね)

      どうもカフェイン取り過ぎると駄目みたいで、無理はせずコツコツ運営していきます。

      MIDIoutでつまったのはreMIDI2だったのですが、PharaseBoxも当然ダメでした。この二つをまずVSTしたのですが、AUの音源(Spire,Phaseplantあたり)ではMIDIを受けられなかったので、こちらもVSTにしたら問題なく動作しました。

      やはりAU版はLogic専用と考えた方が良さそうですね。

      このサイトのファンさんが情報をくれたのですが、Mac利用でLogic以外のDAWを使う場合はVST版が必須とのことでした。
      あとNMさんが懸念されている通り、AU版とVST版の共存は良くないようなので、FLStudioではVST版のみ使う方が良いだろうという見解でした。

      FLStudioでAU版を無効にするには「Plug-in Manager」でAUのプラグインが格納されているフォルダを指定しているはずなので、それを外せば認識しなくなります。

      今のPCが古いので、買い替えも考えてますが、環境の引っ越しは大変そうなんで、腰が引けます。

      ほんとこれは面倒ですよね。
      環境の引っ越しで要らないプラグイン等は整理出来ますが、かなりの時間要しますから。
      もープラグインもクラウド管理してくれれば良いんですけど、そんな時代はまだやってこなそうです。

  4. NM より:

    yosiさん
    このサイトのファンさん

    こんにちは。
    返信ありがとうございます。
    まだまだ勉強不足ですね。今回、教えていただいて大変助かりました。
    MacでFL studioを使ってる人はまだ少ないのか、情報は少なめな印象です(僕が情弱なんすかね・・)。
    素人丸出しで小っ恥ずかしいですが、今後もまた教えてください!
    よろしくお願いします。

    • yosi より:

      NMさん

      まだまだ勉強不足ですね。今回、教えていただいて大変助かりました。
      MacでFL studioを使ってる人はまだ少ないのか、情報は少なめな印象です(僕が情弱なんすかね・・)。

      返信ありがとうございます。
      前々気にしないでください。
      私もMacは全く判らないので、今回非常に勉強になりました!
      (M1が好調なようなので、将来的にはMacに環境を変える可能性が十分ありますし)

      こちらこそ宜しくお願いします。

    • このサイトのファン より:

      僕が情弱なんすかね・・

      全くそんなことないですよ。個人的にはFLを選んだってだけでも評価したいくらいです。
      日本語情報はユーザー数からCubase、Studio One、Logicには勝てません。
      そこで妥協しないでFLを使おうと思った時点で学習意欲高いと思います。

      ちなみに、今回のAudio UnitsとVSTに関する情報は誤解しておかしくないです。
      非Macユーザーですがyosiさんも誤解していましたし、もちろん私も最初はなんとなくAUあるものはAU使ってましたw
      例えば、日本語で「audio units vst 違い」と調べても、MIDIのルーティングに関して言及してる記事は見当たりませんしね。
      CPU使用率とかよくわからん検証はしてますが。

      もうひとつちなむと、VSTとAUの共存だけでなく、同一プロジェクト内で「同一メーカーのVST2とVST3プラグインの共存」も避けたほうが良かったりします。
      片方しか用意されてない場合は仕方ないですが、MeldaなんかはVST3バージョンとVST2バージョンが混ざらないようにとマニュアルで言及してますね。

      あと、上で少し触れたVST2、VST3、Audio Unitsのどれが優れているのかというのも全く意味のない検証だと思いますね。
      まず、大前提としてプラグインはDAWとの相性があります。前述のMeldaの各種マニュアルの最後のページにもDAW毎のバグが記載されていたりします。
      Oeksoundのサポートページには各DAW毎に発生してる問題やVST、AUのバージョン毎の問題が細かく載っています。
      https://oeksound.com/articles/known-issues/

      つまり、DAWが違えば違った問題が起こるので、なんか挙動がおかしいと思ったら検証するというのが正解です。
      NMさんの今回の行動は正解なわけです。完璧に優れたものは存在しないんです。全ては相性です。
      ただ、1個1個検証するのも労力がかかるので、「おかしいと思ったら」検証してみるのが良いと思います。
      例えば音がおかしかったり、CPU使用率が異常に高かったりです。
      NMさんはLogic持ってるので、FLとLogicで挙動比べるのが良いと思います。
      そこでおかしいと思ったら、yosiさんに聞けば大体解決するような気がします。
      自分はFL持ってないので最後は投げてすいませんw

      最後に、AUとVSTのMIDI周りの仕様の違いくらいはもう少し周知されてもいい情報だと思いますね。
      動く動かないが変わりますから。

  5. NM より:

    yosiさん
    このサイトのファンさん

    こんばんは。
    暖かいお言葉が身に染みます。

    plugin managerでAUをスキャンしないようにしても何故かスキャンしてしまうんですよねえ・・・。
    マニュアルも見ました(っていうかここにAUはMIDIoutないよって書いてありました・・)が、スキャンした後無視する方法はないようです。
    なので一旦AUが入っているcomponentフォルダごと外に出してみたら、これは流石に読めないのですが、Logic付属のプラグインの一部は違うフォルダに入ってるようでこれはなんでか読みに行ってました。
    componentフォルダを元に戻しましてLogicも起動はしたのでしばらくこれでやってみます。

    ありがとうございました!

    • yosi より:

      NMさん

      こんにちは。

      plugin managerでAUをスキャンしないようにしても何故かスキャンしてしまうんですよねえ・・・。

      なんでしょうね。
      幾つかのPathは無効に出来ないようになっている為かもしれません。
      あとはスキャンしてもAUはお気に入りに登録せずに使わないようにするしかないかと思います。

      マニュアルも見ました(っていうかここにAUはMIDIoutないよって書いてありました・・)が、スキャンした後無視する方法はないようです。

      ほんとですね。
      基本VSTの方が良いとも書かれてますね。
      そしてデフォルトでAUプラグインをスキャンするようなので、やはりPluginDatabaseに登録する際にVST版を選ぶようにすると良いかと思います。

    • このサイトのファン より:

      ディレクトリ弄らないといけないのであれば、そこまで神経質になる必要はないのかもしれません。
      少なくともFL自体はスキャンにおいて大きな問題は起きないと考えている、もしくは問題が起きないように設計されているということだと考えられますし。

      Ableton Liveの場合、起動時に必ず簡易スキャンが入るので、スキャンを無効化するオプションが存在するので無効化したほうが良いと言いましたが、
      結構無理しないと無効化できないのであれば、そっちの方が安定しないかもしれませんし。

      yosiさんの言うように、データベースからAU版ではなくVST版を起動できるように設定できるのであれば、それで問題ないと思います。
      ちなみに、これはAbleton LiveではできませんwBitwigはできますが。
      FLはデータベースで指定するという設計思想で、Liveはスキャンを無効化するという思想の違いだと思います。
      個人的にはVST3とVST2が混在するのでLiveのやり方よりFLやBitwigの方が賢いと思います。

      • yosi より:

        ちょっとBitwigを試してみましたが、凄いですね。
        操作関連は慣れてないので兎も角、Sylenth 1のプリセットが普通に見れました。
        Sylenth 1は軽くてプリセットを使う分には非常に良いのですが、何分プリセットブラウザを持たないレガシー仕様なんです。
        それが楽に使えると言うのはかなりのメリットです。

        あとLFOとかのアサインが非常に楽ですね。
        導入を検討してみます。
        (次のセールはいつかな)

        • このサイトのファン より:

          おお、予想通りSylenth 1のプリセット読み込めましたか!
          使い勝手あんま良くないと聞いていたので買ってなかったんですが、Serumのプリセット買ってるとSylenth1のプリセット溜まるので気になってはいたんですよね。
          更新も期待できないしセールも乗り気じゃないみたいなので買うかわかりませんが、音は良さそうなので次のセールで検討しようかな。

          LFOのアサイン良いですよねー。おかげでMeldaのモジュレータほとんど触らなくなりましたw
          複雑なLFOはMeldaが上ですが、BitwigはLFOにLFO足したりLFOのパラメータをLFOで動かしたりが簡単に出来るので設計が素晴らしいです。
          モジュレータ表示アイコンの上にあるアイコンクリックするとパラメータの割り当てができるので、よく使うパラメータ設定しておけば、プラグインウィンドウ一切触らずにパラメータ弄れるようになるところが一番好きです。
          通常1つのノブに1つのパラメータしか割り当てできませんが、モジュレータにマクロがあるので、マクロで設定したいパラメータ複数アサインして、マクロつまみを割り当てれば複数パラメータもいけます。

          あと、ユーザーがBitwigの拡張機能を自作できるように設計されてるんですが、これのおかげでMIDIコントローラーで操作できることが本当に多いです。
          http://www.mossgrabers.de/Software/Bitwig/Bitwig.html
          コントローラー毎に出来ることがバラバラなんですが、特にPush2がエゲツないカスタムされてて、Ableton Live専用コントローラーなのに、Bitwigの方が出来ること多いくらいですw
          Push2なんか高騰してるんで手は出せないですが、ほんと欲しくなりましたw
          しばらくはLaunchpad miniで我慢しますw

          • yosi より:

            おお、予想通りSylenth 1のプリセット読み込めましたか!
            使い勝手あんま良くないと聞いていたので買ってなかったんですが、Serumのプリセット買ってるとSylenth1のプリセット溜まるので気になってはいたんですよね。
            更新も期待できないしセールも乗り気じゃないみたいなので買うかわかりませんが、音は良さそうなので次のセールで検討しようかな。

            Sylenth 1はCPU負荷を気にする人向きです。
            ほんと軽いのに全面に出る音なので、使い勝手は良いです。
            ただほんとプリセットブラウザですね。

            CPU負荷をそこまで気にしないならSylenth 1よりHiveの方がおすすめです。

            Hiveってu-heさんの中ではかなり軽くて使い易いです。
            そしてプリセットブラウザがかなり使い易いです。

            デモ版が使えますので、是非お試してみて下さい。
            唯一の欠点は一般的に販売されているプリセットが少ない所でしょうか。

            LFOのアサイン良いですよねー。おかげでMeldaのモジュレータほとんど触らなくなりましたw
            複雑なLFOはMeldaが上ですが、BitwigはLFOにLFO足したりLFOのパラメータをLFOで動かしたりが簡単に出来るので設計が素晴らしいです。

            bitwigの素晴らしいのは最初からモジュレーションを掛ける事を踏まえた設計になっているんですよね。
            他のDAWは明らかに後から付けましたという仕様なので、やはり時代の違いを感じます。

            他にも管理関係の仕様が現代的ですよね。
            日本語もデフォルト対応というのも素晴らしいですし(個人的には英語の方に慣れてしまって英語の方がしっくりきますが)
            これから始める人は日本語の方が楽でしょうから。

            Bitwigはかなり今後も期待です。

            コントローラー毎に出来ることがバラバラなんですが、特にPush2がエゲツないカスタムされてて、Ableton Live専用コントローラーなのに、Bitwigの方が出来ること多いくらいですw
            Push2なんか高騰してるんで手は出せないですが、ほんと欲しくなりましたw
            しばらくはLaunchpad miniで我慢しますw

            なんと、これも気になります。
            FL Studioも結構出来るっぽいのですが、放置してるので、少しやろうかな。

            Push2は円高の影響ですか。
            しかしヤフーショッピングだと86,680円に15%還元がありますね。
            (日曜とか5の付く日だと20%還元になりそうです)

            それでもコントローラーにこの値段は高いですが・・・

  6. NM より:

    yosiさん
    このサイトのファンさん

    おはようございます。
    今回は色々とお世話になりました。
    先輩方のご意見も聞けて、すごく勉強になりました!
    また不具合とか困りごとがあれば相談させていただきたいです!

    私の今回の教訓は、「とりあえず困ったらマニュアルに戻ってみなさい」ってことですね。
    大概のことはマニュアルを読んだら解決しそうなもんですが、ほんとーーーに困った時しかみない癖がついてしまっていますので。

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