【無料】RDGAudioのトランス向き音源SAWPLUCKの紹介

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【無料】RDGAudioのトランス向き音源SAWPLUCKの紹介

SAWPLUCKはトランスのPluckサウンドに特化したシンセ(ROMPlayer)です。

ちょっとだけ導入が面倒で14プリセットのみですが、音は良いですし、使い易く軽いのでおすすめです。

ただ、既に有料のシンセをお持ちの方は要らないかと思います。

CPU負荷はCore i7-4770K 3.5GHzで4音同時で3%~4%の負荷です。

鳴らしてみました。

ベースはMonoment Bassです。

 

導入が面倒なのでその辺のやり方を詳しく解説します。

概要

#RDGAudio SAWPluck FREE Download |Trance Pluck Analog Synthesizer Plugins

SawPluckは、トランスのコード、リフ、メロディを素早く作成するための、私たちの最初のアナログ・エミュレーテッド・トランス・プラック・シンセサイザーです。私たちは、高度なDSPと数学を通じて、アナログ回路と電子部品のすべての詳細を慎重に作りました。C++フレームワークでコーディングされています。

なぜアナログ・バーチャル・エミュレーションを作ったのか?

シングルオシレーターのシンセサイザーでありながら、通常の減算方式のシンセサイザーにはない、非常に暖かいサウンドを持っています。あなたが演奏し、その設定を微調整すると、あなたのDAW内で純粋でリッチなアナログPluckサウンドを得ることができます。

個人でも商用でも無料で使えますか?

はい、現在は無料で配布しています。

気に入っていただけましたら、「寄付」をご検討ください。それは私たちが無料でより多くの製品を作るのに役立ちます。

主な機能

・シングルSAW OSCでありながら、リッチでウォームなサウンド
・15種類のフィルタータイプ(ローパス、ハイパス、ノッチ、ハイブリッド、アナログetc.
・アンプ・エンベロープとフィルター・エンベロープ(ADSR)
・フィルターカットオフ、レゾ、フィルターモジュレーション
・ディレイとリバーブのエフェクトを内蔵
・.rdg/.RDGユーザープリセット
・工場出荷時のプリセットを搭載
・ユーザー自身がプリセットを作成し、.rdgファイル形式で保存可能
・32ボイスポリフォニー

システム要件

・グラフィックカード 1GB(2GB推奨
・RAM 1GB(2GB推奨
・インテル製CPU
・ASIOドライバーおよびオーディオインターフェース
・Windows VST3 64ビット
・Mac VST3
・Windows 8,10 (64bit)

ダウンロード方法

ダウンロードは簡単で、以下のリンクより遷移します。

 

該当するOS、フォーマットからダウンロードします。

 

インストールと初期設定方法

Winの場合、インストールはダウンロードしたファイルを解凍して中の「SawPluck x64.vst3」を直接VST3フォルダに入れるだけですので、簡単です。

VST3フォルダはデフォルト以下のフォルダです。

C:\Program Files\Common Files\VST3\

 

「RDGAudio」のフォルダは無いので作り、「RDGAudio」の中に格納します。

C:\Program Files\Common Files\VST3\RDGAudio

 

次にDAWからプラグインのスキャンを掛けて起動します。

起動すると以下の画面が表示されるかと思います。

「Install Samples」をクリックします。

「SawPluck_1_0_0_Samples.hr1」を選択して開きます。

うっすら「OK」が表示されていますのでクリックします。

次にダイアログ ボックスが表示されるので、以下のPathを選択します。

「Username」は人それぞれ異なります。

C:\Users\Username\AppData\Roaming\RDGAudio\SawPluck\User Presets

 

良く判らない方はWindowsキー r キーを押すと「ファイル名を指定して実行」が表示されますので、以下をコピペして「OK」をクリックしてください。

%appdata%\RDGAudio\SawPluck\Expansions

 

ここで表示されるPathを先ほどのダイアログ ボックスで指定します。

次の画面はそのまま「OK」をクリックします。

次に解凍したフォルダの中の「Factory」を以下のフォルダにコピーします。

Windowsキー r キーを押し「ファイル名を指定して実行」が表示されますので、以下をコピペして「OK」をクリックしてください。

%appdata%\RDGAudio\SawPluck\User Presets

 

以下の様になります。

これでDAWで「SawPluck」を一度消して再度読み込めばプリセットを認識するようになります。

 

 

【無料】RDGAudioのトランス向き音源SAWPLUCKの紹介まとめ

しかしほんと手間が掛かりますね。

ただ、今後音色が増える事も考えられるので、期待したい所です。

色々触って思ったのですが、Filterの動きがちょっと普通とは違います。

不具合なのか、開発者さんの意図があるのか不明ですが、何にしても今後に期待です。

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