【無料】SampleをMIDIの様にエディット出来るSamplab Desktop Appの紹介

DTM
スポンサーリンク

SamplabさんのSampleをMIDIの様にエディット出来るデスクトップアプリ「Samplab Desktop App」のご紹介です。

Samplabさんのプラグインを以前紹介した事がありますが、そのデスクトップ版です。

プラグイン版と何が違うかと言うとマルチトラック編集が出来ます。

マルチトラックで何が出来るかと言うとキーの合っていないサンプルでもキーを合せる事が出来てしまうのです!

素晴らしいです。

以下ちょっと聴いてみて下さい。

最初不協和音が鳴りますので、ご注意下さい。
(不協和音嫌いという方は音量を少し落として下さい。)

「Samplab Desktop App」で鳴らすと見事にマッチします。

 

概要

ダウンロード

ダウンロードは登録等必要なく出来ますが、立ち上げ時にアカウントを聞かれます。

アカウントをお持ちで無い方は事前にアカウントを作成しておきましょう。

ダウンロード出来たらインストールします。

デフォルトで問題ありません。

勝手に起動してくるので、アカウント作成時のメールアドレスとパスワードを入力します。(Googleアカウント連携も可能です)

無料版の制限

制限は以下の2点です。

・1音声ファイルあたり最大10秒
・モノラル出力

モノラルはまだいいのですが、10秒って結構不便です。

使い方

使い方はサンプルどドラッグアンドドロップします。

すると以下の様に以下の様なダイアログが表示されます。

キーとBPMは結構正確に検出されるので、合っている場合は特に変更しません。

ピアノやギターの様な音程を持つ楽器は「Harmonic」をクリックします。

ドラム、パーカッションなどは「Percussive」をクリックしまます。

次の画面でBPM、キー、長さ(拍数)の変更が出来ます。

長さ(拍数)は無料ユーザの場合10秒以下の拍数しか選べません。

拍数を切の良い数字(8や16等)に変更して「Done」をクリックします。

あとは普通のDAWと操作は殆ど同じです。

選択するとピアノロールが表示されるので、自由にエディットが出来ます。

2つのループを重ねて表示してエディットするには Ctrl キーを押しながら選択すれば出来ます。

ノートのコピーは Ctrl 押しながらドラッグです。

ちょっとエディットしてみました。

編集したループはドラッグアンドドロップでDAWに持っていくことが出来ます。

 

まとめ

これは凄いですね。

ループ使っているとバリエーションに困るのですが、これなら結構自然な形でバリエーションを増やせます。

10秒という制限をなくすにはサブスク加入($7.99/月)のみです。
(年契約の一括払いだと$79.99です)

悩ましい金額ではありますね。

 

スポンサーリンク
DTM
Chillout with Beats

コメント

  1. このサイトのファン より:

    United Pluginsのリバースディレイ良さげですよね。しかもJMG Sound製なので期待できそうです。
    JMG SoundはUnited Pluginsの中で飛び抜けて品質高いと思ってます。

    話は変わりますが、やっとEPICが出るみたいです。Instagramの最新投稿ですね。
    https://www.instagram.com/mixedinkey/
    コメント欄でフリーアップグレードか訪ねている人がいて、対象であればと回答されているので、基本有料アプグレっぽいですかね。
    初の有料アプグレがどんなもんか期待してます。リリース日守るのは期待してないけどw

    • yosi より:

      United Pluginsさんって細かく分かれていたんですね。
      JMG Soundさん確かに良いプラグインが多いので期待出来ます。

      話は変わりますが、やっとEPICが出るみたいです。Instagramの最新投稿ですね。

      やっとですね!
      さてさてアプグレ価格はどうなるんでしょ。
      メールで聞いてみます。
      しかし2021年中と言ったいたのに結構な遅れですね。
      リリース直前でバグが見つかったなんて話はどこでもある事ですから、ここまで来たら気長に待ちます。

タイトルとURLをコピーしました