【無料】Mastrcode Musicのかなり使い勝手の良いトランスゲートプラグインT-Force Trance Gate 2の紹介(Winのみ)

プラグイン
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見た目で侮っていたんですが、T-Force Trance Gate 2はかなり良いです。

トランスゲート系のプラグインは多数ありますが、ADSRやLFOは勿論MIDIでのトリガーも可能です。

そしてFilterも搭載されているんですが、13種類と豊富なんです。

鳴らして見ました。

 

概要

T-Force Trance Gate 2 は、パッド音などのオーディオ信号をリズミックなシーケンスに切り換える、エンベロープ制御のリズミックゲートエフェクトです。この種のエフェクトは、古いクラシックなトランス曲でよく使用され、このエフェクトの名前の由来にもなっています。トランスミュージックの初期には、このエフェクトはノイズゲートデバイスを使用して実現されていました。リズムのシーケンスは、例えばノイズゲートのサイドチェイン入力にルーティングされたヒハットシークエンスを使って行われました。T-Force Trance Gate 2は、このエフェクトを作るためのワークフローを容易にするために、代わりに内蔵のステップシーケンサーを使用しています。また、サイドチェーンモードに切り替えることで、外部オーディオ信号をサイドチェーンインプットとして使用し、「クラシック」な方法で使用することも可能です。Trance Gate 2は、マルチモード・フィルターも備えています。エフェクトはアンプ・エンベロープとフィルター/レゾナンス・エンベロープで完全に制御されます。これらの機能により、お気に入りのパッド・サウンドをアープのようなシーケンスにすることも可能です。

特徴

  • インサートエフェクト、センドエフェクトとして使用可能なエフェクト装置
  • ステレオオーディオ入力(L/R)
  • MIDI入力
  • バイパス・モード
  • 最大32ステップのステップシーケンサー
  • bpmホストシンクによるテンポ調整可能
  • 13種類のフィルタータイプを持つマルチモードフィルター(カットオフ、レゾナンス、カットオフエンベロープ量、レゾナンスエンベロープ量のコントロールが可能)
  • ADSRアンプ・エンベロープ(オン/オフ機能付き)×1
  • 1 ADSRフィルターカットオフエンベロープ(オン/オフ機能付き)
  • 1 ADSRレゾナンスエンベロープ(オン/オフ機能付き)
  • トリガーモード2種:
    • シーケンサー・モード – すべてのADSRエンベロープをトリガーするために、内部ステップ・シーケンサーを使用します。 
    • MIDIモード – このモードでは、内部ゲート・シーケンサーは無効になり、代わりにMIDIノートでゲートをトリガーすることができます。2 LFO’s
  • モッドマトリックス(モジュレーションマトリックス)

その他特徴

  • すべてのコントロールは完全自動化可能
  • Windows 32ビット版VST2、Windows 64ビット版VST2/64ビット版VST3があります。

 

ダウンロード

登録不要でダウンロードする事が出来ます。

上記リンクより遷移し、フォーマット毎に分かれたリンクをクリックすればダウンロード出来ます。

 

VST2(32it/64bit)、VST3(64bit)の3つがあります。

基本的にはVST3(64bit)を選べば大丈夫です。

ただしFL Studioをお使いの方はVST2の方が良いです。

VST3だとプリセットが読み込まれません。
(他のDAWは未検証の為、わかりませんが多分大丈夫だと思います)

 

インストール

インストーラーがあるので基本デフォルトで大丈夫ですが、VST2の場合はPathを指定する必要があります。

VST2のフォルダは大体は以下のうちのどれかです。

C:Program FilesVSTPlugIns
C¥ProgramFiles¥Steinberg¥VSTPlugins
C¥ProgramFiles¥Steinberg¥Cubase¥VSTPlugins
C:\Program Files\Common Files\VST2
C:\Program Files\Common Files\Steinberg\VST2

 

まとめ

見た目がなんか古いタイプのプラグインという感じで侮っていましたが、かなり良いです。

ゲートも32ステップまで増やせてスピードも変えられるし素晴らしいです。

ほんと見た目で判断しては駄目ですね。

 

 

 

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