【無料可】Airwindowsの最終Mixチェックや音作りにも使えるMonitoring2の紹介

プラグイン
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今日は定期的GUIを持たないプラグインをリリースしているAirwindowさんのMonitoring2のご紹介です。

これ持っとくと便利かと思います。

2Mixの最終チェックとしても使えますが、エフェクトとして使うのも良いと思います。

個人的に良いなと思ったのは「Subs」で簡単に低音チェックが出来ます。

こんな感じのEQカーブです。

鳴らしてみました。

 

概要とダウンロード

 

概要

モニタリングのユーザーのために、ちょっとしたアップデートをしました! Monitoringは、ミックスを様々な方法でチェックすることができるエンドオブツーバスプラグインです。24ビットまたは16ビットの出力が可能で、SubsOnly、SlewOnly、PeaksOnlyなどのリファレンス・サウンドにより、ミックスを全く違った方法で聞くことができます(最も深いサブや最も明るいハイだけが聞こえてバランスが悪い場合、再調整が可能です)。PeaksOnlyは、聞こえないピークエネルギーを強調し、ピークエネルギーが大きいためにうるさすぎるものを強調する、偽の不自然なサウンドを表示します。ヘッドフォンミキシング用のCansには4つのバリエーションがあり(PeaksOnlyが行うのと同じように、オールパスされたぼやけたオーディオという形でクロスフィードが得られます)、モノラルとサイドチェック、Auratなどの狭帯域チェック(本物のモノラルミックスチェックスピーカーの使用により近い、ワンサイドモノラルバージョン)、さらには、VoiceTrick(スピーカー1つの位相を外したモノラルになります)などのユーティリティが用意されています。マイクをスピーカーの間に正確に配置すれば、必要であればヘッドフォンなしでボーカルトラックを作成できます(完璧ではありませんが、うまくいくはずです)。

要するに、モニタリングですが、ちょっとした変化があります。全て同じですが、Monitoring2は語長変換にAirwindows Darkを使用するようになりました。これはオリジナルのNot Just Another Ditherとは異なり、無音部分の黒が深くなり、オリジナルのNJADが行うよりもダークでウォームなトーンになります。Darkは本当のディザではありません。最終的な出力において、ヒス、ノイズ、高域をより少なくするものだけを基準に(語長減少のための)選択を行います。しかし、レトロな美的感覚を持ち、カセットテープのリリースシーンに興味があったり、あるいは現代のDAWシーンとは異なるサウンドの音楽を制作したい場合には、ちょうどよいかもしれません。

ビデオもないし(アップロードはまだ可能)、フォーラムの投稿もない。私は大きな、いや、壊滅的なインターネット問題を抱えています。私はそれに取り組んで、私は可能な限りビデオでこの記事を更新します(とフォーラムへの投稿)される予定です。また、新しいライブストリーミングが突然停止したのもこのためです。もし私のパトロンがそこで頑張れば、もっと良いインターネットを買って、バーモントの緑の山々にパイプを通すことができるかもしれません。)

 

 

ダウンロード

ダウンロードは特に登録等なく出来ます。

上記リンクより遷移し、「Monitoring2.zip(661k)」をクリックすればダウンロード出来ます。(Win、Mac共通)

解凍すると中にファイルが入っており、Winの場合は「Monitoring264.dll」をVST2のフォルダに入れるとインストール出来ます。

まとめ

シンプルで非常に使えるプラグインなのはとてもありがたいのですが、説明が雑なのが残念です。

このプラグインも是非MixMaxtrixで使えるようになってくれると嬉しいですが、どうなんでしょ。

MixMaxtrixについてはこちらの記事をどうぞ。

と言うよりなんかVSTプラグインを読み込めるプラグインを使えば良いのか。

ちょっと探してみます。

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