MANDA AUDIOのドラム音源MT Power Drum Kit 2の使い方①

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MT Power Drum Kit 2の使い方記事を2回に亘って書いていきます。

ダウンロードに関しては前回の記事を参考にして下さい。

普通に使う分にはあまり困る事も無いかと思いますので、Tips的な使い方解説です。

普通に使う分にはあまり困る事も無いかと思いますが、Tips的な使い方を解説していきます。

・MT Power Drum Kit 2の各ドラムパートをマルチアウトする方法(本記事)
・MT Power Drum Kit 2をMIDI OUTする方法(次回記事)
・MT Power Drum Kit 2のドラムマップを変更する方法(次回記事)

MT Power Drum Kit 2の各ドラムパートをマルチアウトする方法

「MT Power Drum Kit 2」は8つまでマルチアウト出来ます。

普通のDAWだとマルチアウトは簡単ですが、FL Studioの場合、少しだけ手間が掛かります。

FL Studioはマルチアウトに対応している音源ならミキサーの割当を自由に行えます。

その為、2つだけマルチアウトするといった事が出来ます。
(普通のDAWだと強制的にミキサーに割り当てられると思います)

ここでは「Kick」と「Snare」をそれぞれ別のミキサーに割り当てる方法を解説していきます。

割当方ですが、まず適当なミキサーにMT Power Drum Kit 2を割り当てます。

ここではミキサー1に割り当てます。

次に左上の歯車アイコンから「Processing」の「Connections」を下図のように設定します。

ここの数字は右上の出力するミキサーに対して相対的に幾つずらして出力するかを決めることが出来ます。

次にプラグインの画面に戻り「MIXER」をクリックします。

「Kick」と「Snare」のoutputを「Out 2」と「Out 3」に変更します。

これでミキサー1にKickとSnare以外、ミキサー2にKick、ミキサー3にSnareが出力されるようになります。

パラアウト出来ればスネアにスナッピー音を追加出来る無料のSnareBuzzを使う事も出来ます。

 

まとめ

「MT Power Drum Kit 2」は無料の中では断トツで使い易いですね。

ミキサーにSoloとMuteが無いのが少し残念ですが、それ以外は無料の域を超えています。

次回はMIDI outやMIDI map周りの解説です。

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