【2019年版】海外のサイトで人気がある無料のソフトシンセ【TAL-Elek7ro】

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【2019年版】海外のサイトで人気がある無料のソフトシンセ 【TAL-Elek7ro】

Chillout with Beats の yosi です。

2019年で海外のサイトKVRで人気のある無料のソフトシンセをご紹介する第11段です。

そういえばMac版が無いプラグインが続いたので、Mac版もあるプラグインをご紹介。
(とは言えMacは32bitのみなので要ブリッジ)

TAL-Elek7roも折り返しノイズが発生していないようです。

やはり評価されているのはしっかり作られているからなのでしょうね。

と言っても音は最近のシンセに比べるとチープな感じがしますので、SoundToyのエフェクト等を掛けてやると結構良い感じになります。という動画を撮ってみました。

TAL-Elek7roの概要

TAL-Elek7roは、オシレーターハードシンクや周波数変調などの特別な機能を備えた仮想アナログシンセです。改良されたエイリアスフリー発振器、新しく開発された高速エンベロープ、0.1Hzから400 Hzまでの広い範囲のlfoを含みます。アタックとディケイを備えた無料のルーティング可能なエンベロープも利用できます。このシンセは、パーカッションから重低音まで幅広いサウンドに役立ちます。

TAL-Elek7ro – Free VST synth – vstplanet.com

 

TAL-Elek7roのプリセットの設定方法

TAL-Elek7roには80ファクトリープリセットが付属しています。

KVRにユーザが作成したプリセットがアップされていますので、追加方法を記載します。

と言っても特にバンク管理などは出来ないので、単純にfxbファイルを読み込ませるだけです。

FLStudioの場合は歯車アイコンから「Load…」で読み込み出来ます。

ただちょっとKVRのバンクで試した限りだとバージョン違いの問題なのか、私の環境では読み込んでも何も変化がないプリセットが多かったです。

【2019年版】海外のサイトで人気がある無料のソフトシンセ 【TAL-Elek7ro】まとめ

なかなか良いシンセですね。

GUIがハードシンセっぽいのも使っていて楽しくなると思います。

 

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