Cymatics社のProduction BookのTipsを実際にやってみた1

DTM
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Cymatics社のProduction BookのTipsを実際にやってみた1

Chillout with Beats の yosi です。

Cymatics社で先日公開された無料のProduction Bookの内容を実際にやってみたいと思います。

54ものTipsが書かれているので良さそうなのでピックアップしてシリーズで書いていこうかと思います。

第1回目:リサンプリング後反転してチョップする

ヒント1:MIDIメロディをオーディオファイルにリサンプルし、反転します

メロディをリサンプリングします。たとえば、MIDIでメロディを作成して変換する
オーディオに。今、それを切り刻んでみて、あなたが望むように聞こえるようにします
古典的なヒップホップのレコードで聞いてください。

これは、プロデューサーがいるダブステップのような電子音楽ジャンルでも動作します
ベースパターンを切り刻みます。

MIDIとありますが、普通のサンプルでも同様かと思います。

ここではMIDIからオーディオに書き出してチョップします。

先日作ったループをオーディオにしてEdisonに読み込みます。

ちなみにクリップを選択して Ctrl + Alt + C でレンダリング出来ます。

あとは右クリックから「Edit in audio editor」でEdisonに読み込みます。

 Ctrl + A で全体選択をして「Tools」->「Reverse」で反転します。

SliceXを読み込んだらEdisonから以下のアイコンをドラッグアンドドロップします。

反転したのがこんな感じです。

その後チョップしたのがこんな感じです。

でちょっとリバーブとサイドチェインもどきを最後の方は足してます。

元がシンセの短い音だったのでちょっと単調になってしまいましたが、生楽器系のサンプル音源やループでやると良いかもしれません。

Cymatics社のProduction bookに掛かれているTipsを実際にやってみた1まとめ

無料でこのような情報を配信してくれるCymatics社ほんと素晴らしい。

なんかお題があってやると楽しいですね。

2時間DTMが人気がある理由が良く判ります。
(参加しないのは手が遅いので2時間じゃ全然作れません・・・)

次回はドラムに色々な音をレイヤーするTipsをやろうと思います。

 

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