【無料】2Ruleのシーケンサを搭載したマルチエフェクトTugGlicentoの紹介

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2Ruleのシーケンサを搭載したマルチエフェクトTugGlicentoの紹介

今日は2Ruleさんの新しいプラグインTugGlicentoのご紹介です。

Glitchに近いプラグインでシーケンスベースでエフェクトのOn/Offが可能なマルチエフェクトです。

Win32bitのみですが、本家もFL Studioユーザは持っておきたいプラグインです。

 

TugGlicentoのプリセットを鳴らしてみました。

 

概要

TugGlicentoはWindows(VST3)、Mac(VST AU)用のオーディオエフェクトプラグインで、トリガーボックスによって複数のエフェクトを同時に再生することができます TugGlicentoは好きなだけ優しくも騒がしくすることができます

特徴

  • 各ラインの速度を変更可能
  • 5バンドの独立したmoogフィルター(セルフレゾナンスのエッジ)
  • 5バンドADSRとフィルター用LFO(同期可能
  • 各ラインのエフェクト
  • 各ラインのビートを変更可能
  • 各ラインのデュレーションを変更可能
  • マトリクス
  • ランダム化
  • プリセット
  • リバーブ、ディレイ、コーラス、デシメーター、ディストーション、フェイザー、ピッチシフター、コンブフィルター、リピーター、ビブラート、トレモロ、リングモジュレーター(パラメーター多数搭載

フォーマット

macOS:VST3、AU

Windows:VST3

 

ダウンロード

ダウンロードはメールアドレスの登録(Gumraod)が必要です。

上記リンクより遷移し、「DOWNLOAD To Gumraod Link」をクリック

無料で入手する場合は、「0」を入力して「これ欲しいです!」をクリック

メールアドレスを聞かれますので、入力して「手に入れる」をクリック

「View content」をクリック

OS毎にダウンロードリンクが表示されます。

 

インストール

VST3なので解凍して出てきたファイルをWinの場合は以下のPathに入れます。

C:\Program Files\Common Files\VST3

 

FL Studioユーザの設定

FL Studioユーザは以下の設定が必要です。

この設定をしないとまともな音がなりません。

 

まとめ

シーケンス毎にスピードや長さを変えられるのとAD操作も可能で良いプラグインですね。

5つまでエフェクトを平行させることが出来ますが、この時、すべて同じエフェクトに出来る点もまた自由度が高いです。

「Repeat」のエフェクトを使うとプラグインが毎回落ちたので、「Repeat」はあまり使わない方が良いかもしれません。
(FLとの相性かもしれませんが)

 

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