【無料】Zampler//RXと5GBのサウンドライブラリー

DTM
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【無料】Zampler//RXと5GBのサウンドライブラリー

Chillout with Beats の yosi です。

色々調べていたら、plugins-samples.comにユーザ登録するだけでZampler//RXと5GBのサウンドライブラリーが貰えるので紹介します。

2019-07-31 追記
PluginBoutiqueでもダウンロード出来る+追加ライブラリが手に入るのでその手順を追加しました。
・BeatのFacebookから新たに2.5GBものサンプルが無料配布されたので追記
 

Zampler//RXとは

Zampler//RXはSynapse AudioがBeat magazine & delamar magazine向けに開発したサンプルワークステーションです。(要はサンプラーですね)

Zampler//RX自体はフリーソフトでサウンドライブラリーは無償と有償とあります。

基本使用

仕様は以下の通りです。

Sample oscillators with SFZ, REX and REX2 support.
Multi-mode filter.
Three LFOs.
Three ADSR envelopes.
Complex modulation matrix.
Arpeggiator / step sequencer.
Effect section with overdrive, equalizer, phaser, chorus, delay and reverb.
Free demo soundbank.
Additional soundsets available on the Beat magazine DVDs and on www.zampler.de.
Easy to use.
Low CPU usage.
VST, AU (32/64-bit).

Zampler//RXのオフィシャルライブラリー

オフィシャルページからは無料で9つ(1つはDemo版)ライブラリーがダウンロード出来ます。

plugins-samples.comとは

plugins-samples.comですが、怪しいサイトではなく、ドイツのBEATマガジンにDVDで付いてくるコンテンツをサブスクライブしている人に提供しているサイトです。

ComputerMusic誌なんかと同じですね。

ComputerMusic誌については各号に付属する目玉プラグインの一覧を作っていますので、買う時の参考にして下さい。

ただ、サブスクライブが3種類で一番安いのでも日本円で約1,500円で3ヵ月です。

ちょっと試すのには高いですね。

12ヵ月で過去のコンテンツ全てダウンロード可能になるには約7,500円です。

正直ComputerMusic誌と被っているプラグインもある為、メリットを感じないです。
(ドイツ語さっぱりわかりませんし)

 

Zampler//RXのダウンロード方法

plugins-samples.comに行き、メニューから「MyAccount」をクリックします。

「Email address」、「Password」を入力し「Sign me up・・・」にチェックを入れ「Register」をクリックします。

この時Passwordは単純過ぎると「Register」がクリック出来ません。

文字数しか見てないようなので、登録出来ない時は文字数を増やして登録しましょう。

「Zampler//RX-Welcome Pack」をクリックしダウンロードします。

 

Zampler//RXの付属ライブラリー

このライブラリーに付属するのは以下の4つです。カッコ内は販売価格を記載しています。

トータルだ28.96ユーロで日本円で約3600円です。

・Zampler Brute Factor (€5.99)
・Zampler Mantra Pads (€5.99)
・Zampler Prophet-12 (€8.49)
・Zampler Toraiz AS-1 (€8.49)

ダウンロードしたライブラリはどこか判り易い場所に解凍して格納しておきます。
(Zampler起動時に毎回指定する必要がある為)

音源デモはこちらで聞けます。

Zampler//RXの使い方

Bankの読み込み

まずDAWに読み込んだだけでは音が鳴りません。

Bankを読み込む必要があります。

「LOAD」からエクスプロラーを開き、Bankを格納したフォルダを開きます。

読み込みたいBankを選択して、「開く」をクリックします。(拡張子が「fxb」のファイル)

 

Bankが読み込まれました。Bankには複数のパッチが含まれていますので、「Patch」の矢印でパッチを変更出来ます。

Effectの変更方法

地味に種類が変更出来てバリエーションがあります。

Mod Matrixの変更方法

画面の「MOD MATRIX」をクリックするとマトリックス画面が表示されます。

「SOURCE」は対象を変化させる為の元になる物で「AMMOUT」は変化させる量、「DESTINATION」は変化させる対象です。

一番よく使うパターンとしてはLFOでFilterのCutoffを変更する方法です。

動画をとりましたので、参考にしてみて下さい。

少し解説します。

LFOのSyncはBPMと同期させるどうかです。

隣のResetはMIDINote(鍵盤を押したタイミング)でLFOをリセットするか否かです。

鍵盤を押すごとにLFOがリセットされれば弾く度に同じ効果が得られます。

逆に遅いLFOでゆっくりフィルターを動かしたい時はOFFにします。

簡単なデモ音源

結構EDM向きの音が多くなっていて驚きました。

普通に使えるプリセットもあるので正直無料だからと侮れません。

ベース、リフ、パッドは全てZamplerでKickとHihatはFLStudio付属でかなり手抜きです。

あとはサイドチェインを掛けている位です。

FLStudioでサイドチェインを掛ける場合は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

その他の追加ライブラリ

PluginBoutique

後で判ったのですが、Zampler//RXはPluginBoutiqueでもダウンロード出来ます。
(要PluginButeqeのアカウント)

そして追加ライブラリがplugins-samples.comとは異なるのでライブラリの拡張したい人は両方ダウンロードしましょう。(ライブラリは普通に読み込めます)

ライブラリには以下の2つのバンクが同梱されています。

 

・Dance Production Sounds 
・MainRoom and EDM DrumKits’

 

BeatのFacebook

BeatのFacebookアカウントから特に登録やシェア等しなくてもダウンロード出来ます。

2.5GBで112 presets増えます。

 

Zampler//RXのまとめ

フリーソフトのですが、音的には十分使えます。

いつの間にかライブラリも増えていて音もEDMで使える音がそろっていますので持っといた方が良いです。

 

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