【無料】Z3-AudioLabの多機能ディス―ションプラグインDizztroyの紹介(Win32bitのみ)

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Z3-AudioLabの多機能ディス―ションプラグインDizztroyの紹介(Win32bitのみ)

今日はZ3-AudioLabさんの多機能ディストーションDizztroyのご紹介です。

Dizztroyには並べ替え可能なFilter、Distortion、Shaper、Crusherが搭載されています。

そしてモジュレーション系が強力でエンベロープフォロワーとマルチセグメントエンベロープジェネレーターを搭載していて、音の強弱やタイミングでモジュレートすることが可能です。(素晴らしい)

FL Studioは32bitのプラグインもブリッジしてくれるので、普通に使えます。

他のDAWをお使いの方は有料のjBridgeDDMF Bridgewizeを使うと32bitプラグインが64bitのDAWでも動作します。

 

音デモ

プリセットを鳴らしてみました。

結構うるさいので音量ご注意下さい。

 

 

概要

Dizztroy 2は、ソフトでヘビーなオーディオディストーションのために作られたビットクラッシュ/オーバードライブ/ディストーションVSTエフェクトプラグインです。ドラムループやリードシンセを爆発させたり、ハードコアキックを作ったり、信号を完全に破壊して壊れたFMラジオのようなサウンドを作るのに最適です。

ビットクラッシャー、サンプラーリデューサー、8つのオーバードライブ/ディストーションアルゴリズムとローパスフィルター、ピークフィルター、5種類のフィルタータイプ、グローバルハイパスフィルターを搭載し、完璧なディズトローイングマシンを完成させました。

さらに、エンベロープフォロワーと非常に柔軟なマルチセグメントエンベロープジェネレーターを搭載し、さまざまなパラメーターをモジュレートすることが可能です。

すべてのFXは、ドラッグ&ドロップでシグナルチェーンの好みの位置に簡単に配置できます。

Dizztroyが提供する大きな特徴の一つは、歪みの波形を自分で描くことができることです。スムースボタンを使って、完璧な歪みを形成するためにステップバイステップでエンベロープを丸めることができ、形成後は4つのスナップショットまたはハードドライブに形状を保存できます。

Dizztroyはドラムの歪みにフォーカスして開発されましたが、リードシンセやギター、ダーティでスクリームなボイスを吹き飛ばすのに最適です。また、スタジオでのサウンドデザインだけでなく、すべてのパラメータにMIDI学習機能が付いているので、コントローラー上で右クリックしてMIDIハードウェアコントローラーのフェーダー、ボタン、ノブを動かし、ライブパフォーマンスで使用すれば必要なパワーになります。

特徴

MIDIコントローラーとの接続が簡単:学習 すべてのFXパラメーターはMIDI学習機能を内蔵しています。MIDIコントローラーで設定したいパラメーターを右クリックし、お好みのコントローラーを動かすだけで、完了です。
FXルーティング。

EFFECTS

フィルター :5種類の高画質フィルターが用意されています。
クラッシャー :無段階可変ビットクラッシャー、サンプラーレデューサー
オーバードライブ: 8種類のオーバードライブ/ディストーション・アルゴリズムから選択可能
ディストーション: waveshapeは、独自のウェーブシェイプを描くことができるウェーブシェイプ・ディストーションで、4つのスナップショットやハードドライブに実際の波を保存することもできます。
ハイパスフィルター:シグナルチェーンの最初の場所に75Hzのローカットフィルターが実装されており、必要なときにオンにすることで、不要なサブバスの不平不満を回避することができます。

モジュレーション

エンベロープフォロワー:fol オーバードライブ、ディストーションFXにはエンベロープフォロワーが搭載されており、アタック、リリース、ディレイ、量を設定することで信号がFXにどう反応するかを設定することができます。

マルチセグメントエンベロープジェネレーター:ステップFXパラメータをモジュレートするためのユニークな同期エンベロープを作成することができます。エンベロープのセグメントごとに6種類の移行方法を選択でき、エンベロープをディスクに保存またはロードすることができます。さらに、エンベロープのスピードとセグメント(ステップ)数を設定することができます。

システム要件

コンピュータ コンピュータ: Pentium III以上/AMD(SSE対応)、1800MHz、512MB RAM、Windows XPまたはそれ以降
ホスト VST互換の32ビットまたは32ビットプラグインをサポートする64ビットDAW(cubase、Bitwig studio、Reaper…)あなたの64ビットDAWが32ビットプラグインをサポートしていない場合は、j-bridgeまたは同様の製品を使用する必要がある。テストとFL Studio – Cubase – Live – Reaper – Renoise – Tracktionでの動作が確認されています。FL Studio、Cubase、Live、Reaper、Renoise、Tracktionで動作確認済みです!購入前にデモバージョンを試してみてください。

 

 

ダウンロード

オフィシャルでの公開は終わってしまいました。

代替え手段としてplugins4freeさんからダウンロードが可能です。

ブラックよりのグレーだと思うので自己責任でお願いします。

上記リンクより遷移し、一番下までスクロールするとダウンロードリンクがあるので、クリックするとダウンロードが始まります。

インストール

64bitと同じフォルダに入れても認識しますが、32bitと64bit版は分けた方が良いと思います。

FL Studioのデフォルトに以下のPathがあるので、以下の中に解凍して出てくるファイル「Dizztroy v.2.dll」を入れます。

もし「Vstplugins」フォルダが無い場合は作ってしまった方が楽かと思います。

C:\Program Files (x86)\Vstplugins

 

まとめ

かなり古いプラグインにも関わらずモジュレーションの機能が今でも十分通用するレベルで驚きました。

マルチセグメントエンベロープジェネレーターに関してはあと少し改良が入ればDubstepが流行ったタイミングでバズっていてもおかしくないと思いました。(StepやLengthのオートメーションが出来ない)

他のプラグインも素晴らしいので取り上げていきます。

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