【無料】RonanfedのTrance好きにおすすめしたいシンセ音源PNEUMAの紹介(Winのみ)

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Ronanfed PNEUMA

いや~凄いのが来ました。

RonanfedさんからTranceにピッタリなシンセ音源PNEUMAがリリースされました。

Tranceが好きな方はもちろん、その他の方も是非チェックして頂きたい。

そしてPNEUMAはSynthEdit製です。

昔はSynthEdit=イマイチという印象をもっていましたが、今では普通の音源に引けを取らないです。

なんと言ってもプリセットが素晴らしいです。

聴いたことある音がプリセットに入っているので、創作意欲が湧くんじゃないでしょうか。

最初のプリセットでコードを鳴らしてみました。

ARPが搭載されているので、良い感じになります。

他のプリセットも鳴らしてみました。

素晴らしいですね。

リードで鳴らしてみました。

ただプリセットを変えていたらFL Studioが落ちる事がありました。

自動保存の設定をしていない方はこれを機に設定しておくと安心出来ます。

もしかすると「Use fixed size buffers」の設定入れた方が良いかもしれません。

概要

Subtractive polyphonic synthesizer

特徴

– 4マルチボイスオシレーター(8ボイス、デチューンとステレオ付き)
– 1 ノイズ・オシレーター(ステレオ、フィルター、アンプ・エンベロープ付き)
– 2 サンプルオシレーター(4ボイス、デチューン、ステレオ)
– 2種類のフィルター(State Variable Filter [LP, BP, HP]とLow Pass Moog Filter)
– 1 ADSRフィルター・エンベロープ(カーブ・シェイプ・コントロール付き
– 1つのADSR振幅エンベロープ(カーブ・シェイプ・コントロール付き
– 2つのADSRモジュレーション・エンベロープ(カーブ・シェイプ・コントロール付き
– 2つのLFOとホストBPMシンク
– モジュレーション・マトリックス(2つのソースと4つのデスティネーション)
– アルペジエーター
– コード・ジェネレーター
– パラメトリックEQ(3バンド)
– コーラス(2ボイスと4ボイス)
– フェイザー
– ディレイ
– リバーブ
– コンプレッサー
– サチュレーション
– ディストーション(オーバードライブ・ハードクリップ)
– ステレオイメージ(ハース効果)
– ベースブースト
– オシロスコープ・ビジュアライゼーション

システム要件

Windows 8 or better (Windows 10 or 11 recommended)

VST2(64bit)、VST3(64bit)

Visual C++ Redistributable Packages (x64, 2015 version)

 

ダウンロード

ダウンロードは登録等不要で出来ます。

ダウンロードはこちらから

上記リンクより遷移し、「VST3」の「DOWNLOAD」をクリック
(殆どの方はVST3で問題ないです)

Gdriveに遷移するので右上のダウンロードアイコンをクリックします。

これでダウンロード出来ます。

インストール

インストールはダウンロードしたファイルを解凍し、「PneumaVST3_Setup.exe」を実行してデフォルトでインストールすれば大丈夫です。

次に「PneumaVST3_Presets.exe」を実行すればプリセットもインストールされます。

 

まとめ

この音源は2022年下半期にリリースされる無料音源でベスト10には間違い無く入る出来です。

無料なのにマニュアルまでしっかり用意されているという超素晴らしいデベロッパーさんです。

こういう素晴らしいデベロッパーさんが今後も活躍出来るように少しでも応援したいので、記事を書いていこうと思います。

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