Convology XTで読み込めるTrue StereoIR(4ch Wav)の作り方

2021 06 05 03h11 52 1 DTM
スポンサーリンク

Convology XTで読み込めるTrue StereoIR(4ch Wav)の作り方

他のIR系プレイヤーで読み込み可能かは試していませんが、作れたので作り方を紹介していきます。

以前紹介したTrueStereoのIRは以下の記事で書いてます。

 

この記事では上記記事で紹介したTrueStereoのIRを使って進めます。
(既に取得済みを想定して進めます)

TrueStereoのIRは通常2つのファイルに分かれています。

今回は2つに分かれているTrueStereoのIRをConvology XTで読める4chWav形式に保存する方法をご紹介します。

この記事は以下のないようで お送りします。

・Audacityのダウンロード
・Audacityを使った4chWavの作り方

Audacityのダウンロード

調べた限り無料で出来て簡単なのは「Audacity」を使う方法でした。

「Audacity」はオープンソースの波形編集ソフトです。

まずは「Audacity」をダウンロードします。

色々な所からダウンロード出来ますが、日本語の窓の杜が使い易いかと思います。

一応オフィシャルも載せときます。

 

ダウンロードが終わったらインストールします。

インストールは特に難しい所が無かったので割愛します。

Audacityを使った4chWavの作り方

これが結構苦戦しました。

かなり調べてやっと判りました。

まず「Audacity」を起動します。

「編集」から「環境設定」をクリックします。

2021 06 05 02h43 59

「取り込み/書き出し」をクリックし、「Use Advanced Mixing Options」を有効にします。

2021 06 05 02h46 49

実際に作っていきます。

今回は「Sony DPS-V77」の「02 Rooms」のIRを使っていきます。

「Analog Room L.wav」と「Analog Room R.wav」を「Audacity」にドラッグアンドドロップします。

2021 06 05 03h11 52

「ファイル」->「書き出し」->「WAVとして書き出し」をクリックします。

2021 06 05 03h12 25

適当な名前を付けて保存します。

2021 06 05 03h13 39

以下の様な画面が表示されます。

2021 06 05 03h15 14

以下のようにRはRにLはLに接続し、「OK」をクリックします。

2021 06 05 04h00 01

これで書き出されます。

あとはConvology XTで読み込んでTSが点灯すればOKです。
(念の為に、Panをどちらかに振って入力して反対側からも音が聴こえてればOKです)

Convology XTで読み込めるTrue StereoIR(4ch Wav)の作り方まとめ

ちょっと手間は掛かりますが、これでTrue StereoのIRが結構手に入るのはうれしいですね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
DTM

コメント

タイトルとURLをコピーしました