【無料】GoogleAIの技術を使った音のトランスフォームが出来るプラグインDDSP-VSTの紹介

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小ネタ兼ニュース

GoogleAIによる音のトランスフォームが出来るプラグインDDSP-VSTの紹介

すごいのがリリースされました!

ギターシンセなるものをご存知の方はこの凄さがおわかり頂けると思います。

ちょっと以下の動画を見てみて下さい。

何が凄いのかと言いますと、昔のギターシンセって特別なピックアップをギターにわざわざつけて、MIDI変換して音源を鳴らすという物だったんです。
(レイテンシーも多少あったし、結構誤認識もありました)

しかし!DDSP-VSTはピックアップ不要でリアルタイム(レイテンシー無し!)で上の動画のよなことが出来てしまうんです。

凄いですね~

ただ今の所、モノフォニックである必要があるのと、使える音域の範囲が狭いのと、トランスフォームする音色数が少ないので、実際に制作環境に取り入れるにはまだ少し時間が掛るのかなと思います

既存のモノパートに重ねて使う位しか使い道が思いつきません。

DDSP-VSTにはSynth版とEffect版があり、Synth版だとトランスフォームした後の音を音源として鳴らす事が出来ます。

まずはSynth版を鳴らしてみました。

Effect版は最初のギター動画のようなモノフォニックの入力を他の音にトランスフォームすることが出来ます。

途中Wet音を下げて原音のシンセ音が聴こえるようにしています。

かなりの精度です。

 

概要

見慣れたものを意外なものに変身させる

DDSPは、オーディオを様々な楽器にモーフィングします。MIDIノートとは異なり、DDSPはピッチとダイナミクスのニュアンスを保持し、表現力豊かなニューラルシンセシスを実現します。

シンセのように演奏する

DDSPは、一般的なバーチャル・インストゥルメントと同じように演奏することもできます。お気に入りのMIDI音源やエフェクトを使って、ニューラル・シンセシスをあなたのワークフローにスムーズに組み込んでください。

トーンを調整する

トーンシェイピングコントロールを使えば、どんな入力に対してもリアルなサウンドを作り出せるだけでなく、オリジナル楽器とはまったく異なる多彩な音色を作り出すこともできます。

ワイルドでファンキーなサウンドを追求

クリエイティブに。DDSPをセンドエフェクトとして使ったり、ハーモニーを作ったり、パーカッシブなサウンドや自然音に使うと、思いがけない結果が得られます…

自分のモデルをトレーニング

無料のウェブトレーナーを使って、わずか数分のオーディオであなた自身のモデルを作ることができます。あなたのサウンドをトレーニングし、あなただけのモデルを作り、友達と共有しましょう。

フォーマット

VST3

ダウンロード

ダウンロード登録不要で出来ます。

サイズが少し大きめで153 MBあります。

上記リンクより遷移し、概要するOSのボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

インストール

ダウンロードしたファイルを解答し「DDSP Effect.vst3」と「DDSP Synth.vst3」を以下のVST3フォルダに入れます。

C:\Program Files\Common Files\VST3

以上でインストールは完了です。

まとめ

素晴らしいプラグインですね。

MIDI outも出来るようなったら最高なんですが。

何にしても今後が楽しみで仕方ないです。

なお、自分で音色を増やす事も可能なようなので、その辺も記事を書いて行こうと思います。

 

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