【無料】ランダムスライサー系エフェクトLivecutの紹介(32bitのみ)

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【無料】ランダムスライサー系エフェクトLivecutの紹介(32bitのみ)

管理人 yosi です。

久しぶりに使ったらちょー良いよこれ!と言う事で紹介です。

始めに書いておきますが、Win、Mac共に32bitのみです。

FLStudioユーザは普通に使えますね。
(これってホント素晴らしいと思う)

調べたのですが、紹介しているブログは見かけますが、詳しい解説は皆無なんですよね。

使い方もちゃんと解説しようと思います。

こんな感じです。(良い感じですよね!)

GrossBeatに近い感じなのですが、ランダムなのでいきなりカッコいいこれ!というフレーズが作れたりします。

注意点はMonoになってしまうので、使い方を考える必要があります。

この記事は以下の内容でお送りします。

・Livecutのダウンロード方法
・Livecutの重要パラメータ解説

 

Livecutの使い方

Livecutのダウンロード方法

ダウンロードはMdsp @ Smartelectronixから出来ます。

上記リンクより遷移して「LiveCut-0.9」の該当OSのファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたら解凍してVSTフォルダに入れます。

 

Livecutの重要パラメータ解説

取説が無いので、調べた限りで重要な所だけ記載します。

実はLivecutはここがとても重要です。

沢山パラメータがあるのですが、「Glogbal」の「CUTPROC」で指定したモードのパラメータ以外は触っても変化しないです。

以下の図を見て下さい。

選べるモードは①、②、③でそれぞれにパラメータが存在します。

それぞれのパラメータはそのモードでしか有効ではありません。

仮に③の「SQPUSHER」のモードを選択している場合、①と②のパラメータを幾ら動かしても音は変わりません。

各MINとMAXがあるパラメータはランダムの範囲を指定出来ます。

あとは以下の2つのパラメータがかなり重要です。

DUTY:値を大きくすると無音の時間が減ります。無音が多い場合や変化を増やしたい場合は、値を大きくします。

FILDUTY:音が変化している時の無音が減ります。

 

【無料】ランダムスライサー系エフェクトLivecutの紹介(32bitのみ)まとめ

改めて使ってみたら凄いですね。

これガンガンWAVで出して並べ替えたら色々作れそうです。

しかしDDLの更新日付を見たら2006年でした。

無料でLivecutを超えるランダムスライサー系は今だに無いような気がします。

新しいからと言って良いプラグインとは限りませんから見極めて使いたいですね。

このブログで新しいプラグインなんかも吟味して紹介するようにします。

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