Audiomodernのコード生成プラグインChordjamの使い方②

プラグイン
スポンサーリンク

Audiomodernのコード生成プラグインChordjamの使い方②

前回の記事はこちらからどうぞ。

設定や簡単な使い方については前回書ていますので、是非参考にしてみて下さい。

 

今回はランダマイズの部分を解説していきます。

・コードランダマイズの概要
・トリガーボタンの解説
・1.ボイスランダマイズの解説
・2.ベロシティランダマイズの解説
・3.タイムランダマイズの解説

 

コードランダマイズの概要

真ん中のメインランダムボタンで①②③をまとめてランダマイズ出来ます。

この他に「Scale Type」と「Chord Type」は「R」ボタンでランダマイズ出来ます。

動画を撮りました。

 

トリガーボタンの解説

これだけ別で解説します。

キーやスケールをMIDIノートを受ける度にランダムする機能です。

色々な所にある以下のアイコンがトリガーボタンです。

このトリガーアイコンをON(点灯)にするとMIDIノートを受けたタイミングでドロップダウンリストの値がランダマイズされます。

この時にドロップダウンリスト上でトリガーアイコンがON(点灯)しているものの中からランダムで選択されます。

例えばARPのスピードをMIDIノートを受ける度に変わる様にしてみます。

ただ速過ぎるタイミングと遅いタイミングを除外します。

動画にしました。

 

スケール、キー、コードタイプでも出来るのですが、個人的には使い所が難しいです。

 

1.ボイスランダマイズの解説

Chordjamは、キーボードの1つのキーを押すだけで、最大5つの異なる声を生成することができます。

 

①Randomization Button:ボイスをランダムします。

②Infinity Button:有効にすると、キーボードのキーを押すたびに、ボイスセクションがランダムに変化します。

 

③Lock:これにより、ランダム化ボタンをクリックしてもボイスセクションがランダム化されなくなります。

メインランダムボタンを押した時、ランダマイズして欲しくない場合に有効にします。

④Reset: ボイスをデフォルトの状態に戻します。

⑤Voices:Chordjamは、キーボードの1つのキーを押すだけで、最大5つの異なる声を生成することができます。5つのアクティブボイスに対応していないコードタイプでは 5つのアクティブボイスに対応していないコードタイプの場合。
例:「メジャー・スケール」コード・タイプ。使われていないボイスは 自動的に無効化されます。

⑥Octave:異なる音声を有効または無効にする ボイス 演奏中のコードの中で、異なる音色を有効にしたり無効にしたりします。

2.ベロシティランダマイズの解説

①Randomization Button:ベロシティ・セクション間の異なるパラメーターを ベロシティセクション間で異なるパラメータをランダムに混ぜることができます。

②Infinity Button:有効にすると、キーボードのキーを押すたびに、ベロシティセクションがランダムに変化します。

③Lock:これにより、ランダム化ボタンをクリックしてもベロシティセクションがランダム化されなくなります。

④Reset: ベロシティセクションをデフォルトの状態に戻します。

⑤:ランダム化の最小値と最大値を選択します。ランダムな結果は、この2つの値の間で生成されます。

範囲を決めてランダマイズする事が出来ます。

⑥:ボイスごとにベロシティを設定します。

3.タイムランダマイズの解説

タイムには3つおモードがあります。

ARP:生成されたコードをアルペジエーターにすることができます。

TIME:コード内の個々の音を遅延させ、より「人間らしい」コードを作ることができます。

SYNC:ディレイパラメーターをDAWと同期させることができます。ディレイパラメーターを調整することで、右側にタイミングの値が表示されるようになります。

ARP

基本はアルペジエイターと同じです。

①Infinity Button:この機能を有効にすると、キーボードのキーを押すたびに、別のDirection Buttonがランダムに選択されます。

②Direction Buttons:アルペジオの方向性を調整するには、この セクションを参照してください。 

Random:アルペジオに含まれる音がランダムに再生されます。ランダムに再生されます。
Up: アルペジオを最低音から最高音に向かって再生します。
Down:アルペジオは、最高音から最低音に向かって演奏されます。の順で再生されます。
Up&Down: アルペジオは最低音から上下に演奏され、最高音と最低音は繰り返します。
Down&Up: アルペジオは最高音から下へ、そして上へと演奏されます。
最低音と最高音が繰り返されます。
All (Chord):ルペジオのすべての音を和音として演奏します。

③Rate:このドロップダウンメニューでは、アルペジオで演奏されるステップの時間値を アルペジオのステップの時間を調整できます。
例えば「1/16」を選択すると、アルペジオの各音が16分音符になります。16分音符になります。このドロップダウンメニューでは、直線的なステップに加えて、3連符の音価も設定できます。

④Swing:最小の設定では、すべてのイベントがテンポグリッドに合わせて テンポグリッドに合わせます。コントロールの設定を上げると コントロールの設定値を上げていくと、イベントはより大きなスウィング グルーブになります。高い設定では、スウィングは非常に誇張されたものになります。誇張されたものになります。

TIME

①Random Button:各パラメータをランダムにミックスすることができます。

②Infinity Button:この機能を有効にすると、キーボードのキーを押すたびに キーボードのキーを押すたびに、タイミングパラメータがランダムに変更されます。

③Lock: ランダム化ボタンをクリックしても、パラメータがランダム化されません。ランダム化ボタンをクリックしても、パラメータはランダム化されません。

④Reset:タイミングパラメータをデフォルトの状態に戻します。

⑤:ランダム化の最小値と最大値を選択します。ランダムな結果は、この2つの値の間で生成されます。

⑥:各ノートのタイミング

 

SYNC

「TIME」との違いはDAWと同期するかどうかです。

①Random Button:各パラメータをランダムにミックスすることができます。

②Infinity Button:この機能を有効にすると、キーボードのキーを押すたびに キーボードのキーを押すたびに、タイミングパラメータがランダムに変更されます。

③Lock: ランダム化ボタンをクリックしても、パラメータがランダム化されません。ランダム化ボタンをクリックしても、パラメータはランダム化されません。

④Reset:タイミングパラメータをデフォルトの状態に戻します。

⑤:ランダム化の最小値と最大値を選択します。ランダムな結果は、この2つの値の間で生成されます。

⑥:各ノートのタイミング。右側に同期タイミングが表示されます。

Audiomodernのコード生成プラグインChordjamの使い方②まとめ

結構奥が深いです。

MIDI CCでパラメータを変更する事も出来るので、ライブで使用する事を前提でも作られているようす。(だからランダマイズする範囲を細かく設定出来るようにしているかと思います。)

次回は少し間が空きますが、シーケンサーを解説していきます。

コメント