最初に書いておきますがスタンドアローンのアプリです。
プラグインではありません。
今日はアンビエントサウンドが簡単に生成出来るAuralisをご紹介します。
プリセットを鳴らしてみました。
なっている音はループ等では無く、全てこのアプリで生成されている音です。
概要
Auralis / Experimental Ambient Tool Auralisは、2MGTの実験的なシンセサイザーの次のインストゥルメントです。Midiファイルを使用し、パターン・シーケンサーで変換し、モジュレーションとFXの機能を追加して、マルチレイヤーのコンポジションに変えます。以下の例は、Auralisだけで行われ、追加のエフェクトや楽器は使用されていません。Auralisは、アンビエント、シネマティック、ニューエイジ、その他のジャンルのエレクトロニックミュージックに適した幅広いサウンドクリエイトの可能性を持っています。Auralisはフリー/ドネートです。インストールは不要で、Windows XPとWindows 10で問題なく動作します。Auralisは、生成されたトラックを保存するための録音機能を内蔵しています。Auralisは実験的なシンセサイザーとして設計されているため、ユーザーはまず様々なコントロールに慣れ、既存のパッチがどのように作成されたかを確認することをお勧めします。スタート “ボタンは音の再生を開始させます。Start “ボタンが使用されると、楽器は演奏を開始します。
ダウンロード
上記リンクから遷移し、右下の「Download 2MGT Auralis」をクリックするとダウンロードが始まります。
インストール
インストール不要です!
解凍した中にある「Auralis.exe」を起動するだけで使えます。
ショートカット
ショートカットで設定画面が開きます。
使用するMIDIデバイスを選択する :Ctrl+M
ASIOコントロールパネル: Ctrl+S
使用する ASIO I/O チャンネルを選択する: Ctrl+D
エンジンのリロード(停止/実行): Ctrl+R
GUIの寸法修正: Ctrl+Z
まとめ
あまり期待していなかったのですが、スタンドアローンでこんな音がでちゃうんですね。
ちょっとびっくりしました。
他にも生成系のスタンドアローンアプリが公開されていますので是非チェックして見て下さい。
まだ詳しく見れてないのですが、多分Phraseboxと同じ仕組みだと思います。
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