CthulhuやPhrasebox等からFLEX等のFL Nativeプラグインを鳴らす方法

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CthulhuやPhrasebox等からFLEX等のFL Nativeプラグインを鳴らす方法

FLEX等のFL NativeプラグインをCthulhu等から鳴らす場合、他のVSTiなどと同様には出来ません。

Patcherを使う必要があります。

今回はCthulhuからFLEXを鳴らす方法をご紹介します。
(Cthulhu以外も同様の手順で出来ますし、FLEX以外も同様です)

CthulhuからFLEXを鳴らす方法

まずは「Patcher」を読み込み、「Cthulhu」と「FLEX」も読み込みます。

並列で接続されてしまうので、まず「Cthulhu」のOutを解除します。

次に「FLEX」のInputを解除します。

「Cthulhu」を開き、歯車アイコンをクリックします。

「Output port」を「0」にします。

「Cthulhu」と「FLEX」を青いケーブルで接続します。

これで音が出るはずです。

動画も用意しました。

あと別の記事で詳しく書きますが、コードとベースを別々の音源に送る事も出来ます。

判る方は以下の動画を見て頂ければ判ると思います。

 

CthulhuやPhrasebox等からFLEX等のFL Nativeプラグインを鳴らす方法まとめ

Patcherは便利ですね。

レイヤー、スプリットなども自由に出来ますし、Outもパラアウト出来るしとほんと素晴らしいです。

またPatcherネタを近々書きます。

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