【無料】AudioDamageのレガシードラムマシンTattooの紹介

プラグイン
スポンサーリンク

AudioDamageさんのレガシープラグインが無料になった記事は書きましたが、その中でおすすめを紹介する記事を書いていこうと思います。

無料になったのは良いのですが、マニュアルがないので使い方が分かり辛いと思います。

ですから簡単な操作方法も含めて紹介しようという記事です。

第一回目は実は購入したドラムマシン音源のTattooをご紹介します。

Tattooはシンセベースのドラム音源で、シーケンサーを搭載していて、パターンをMIDIノートで制御可能、MIDIノートでそれぞれのパートを鳴らす事も出来ます。

またMIDI outも搭載していて、他のドラムマシンを鳴らすといったことも可能です。

プリセットを鳴らしてみました。

Bassを足してみました。

IDMとかTechno系に良いんじゃないでしょうか。

 

概要

Audio Damageの最初のインストゥルメントであるTattooは、古いものが再び新しく生まれ変わるドラムシンセサイザーです。X0Xシリーズをベースにした12の独立した「ボイスチューニング」シンセサイザートポロジーと洗練されたステップ/モッド・シーケンサーを搭載したTattooは、あらゆる形態の電子音楽制作に適しています。

特徴

  • 12種類のドラムシンセ。Tattooは12種類の音色を搭載しており、多くのドラムシンセプラグインに見られるような一般的な音色ではなく、Audio DamageのカスタムD-Planeシンセシスを使用しています。

  • 洗練されたステップシーケンサー Tattooの内部シーケンサーは、グリッドプログラミングを「次のレベル」へと導きます。

  • 何日にもわたるランダム化。微妙なゴーストノートから完全なヘイワまで、ビートをランダム化するルートが複数あります。

  • パラメーター・シーケンス すべてのシンセパラメーターが独自のシーケンサーを持ち、ランダマイゼーションも可能です。

  • シンクロナイズド Tattooは内部シーケンサー、ホスト・シンク、ノート・シンク(シーケンサーをMIDIノートでステップさせる)により動作させることができます。この方法で、Tattooはどんな拍子記号でも実行でき、どんなホスト・シーケンサーのどんなグルーブ・テンプレートにも同期することができます。

  • MIDI入力。TattooのMIDI実装は、すべてのパラメータとMIDIパターンスイッチングのための完全なMIDI学習を含んでいます。また、Tattooの内蔵シーケンサーの代わりにMIDIノート入力を使用しても、ランダム化機能とMODシーケンサーにアクセスすることができます。

  • MIDI出力。Tattooはランダム化を含むすべてのノートイベントのMIDI出力を送信するので、プラグインインストゥルメントからのMIDIルーティングが可能なホストであれば、そのステップシーケンサーを使って他のドラムシンセやサンプラー(あるいはどんな楽器でも)を駆動することができます。

  • オーディオ出力 Tattooには6つのステレオ出力があります。最初のバスはKombinatの “One Knob Compressor “を改造したもので、少し(または多く)スクイッシュを加えることができる。

     

ダウンロード

ダウンロードは登録不要で出来ます。

ダウンロードはこちらから

上記リンクより遷移し、下から2番めの「Tatoo」をクリックするとダウンロードが始まります。

インストール(Win)

解答するとインストーラーが入っていいて、VST2なのでインストールPathが異なる場合は自分で修正する必要があります。

VST2のフォルダは大体は以下のうちのどれかです。

C:\Program Files\VSTPlugIns
C¥ProgramFiles¥Steinberg¥VSTPlugins
C¥ProgramFiles¥Steinberg¥Cubase¥VSTPlugins

 

 

簡単な使い方

 

 

内部シーケンサで鳴らす

Tattooは内部にシーケンサーを搭載しています。

デフォルトがDAWに連動するモード(Host)なので最初は気にする必要ありませんが、他のモードに変えた場合、内部シーケンサで鳴らすには「SYNC」を「Host」にする必要があります。

デフォルトのプリセットだとシーケンサーに何も入力されていない状態ですが、最後の方(24以降)のプリセットにはシーケンサに入力されています。

 

MIDIノートでシーケンサのパターンを変更する

MIDIノートを使ってシーケンサのパターンを変更する事が出来ます。

「FL Studio」の場合はC5からです。
(他のDAWはC3だと思います)

 

 

MIDIノートで各パートを鳴らす

DAWのピアノロールでエディットする事が出来ます。

MIDIノートのMapさえ合わせれば他のドラムマシンのMIDIを鳴らす事も出来ます。

設定は「SYNC」を「MIDI note」に変更すればOKです。

「Host」のままだとシーケンサの音とMIDI note両方で鳴ってしまいます。

 

まとめ

ジャンルによっては今でも十分使える音なんじゃないでしょうか。

最初デフォルトの音量が小さいのでイマイチの様に感じますが、音量を揃えるとしっかりなってくれます。

 

スポンサーリンク
プラグイン
Chillout with Beats

コメント

タイトルとURLをコピーしました