WA Production Ascensionの使い方 MIDI Playerとして使う方法

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WA Production Ascensionの使い方 MIDI Playerとして使う方法

Ascension+ Expansionsはシンセとしてもまずまずですが、何と言っても内臓しているMIDIの量が半端無く、使い勝手が良いです。

どんな感じと言うのをまずは見てみて下さい。

Ascension内情のMIDIファイルを再生して、気に入った物をそのままFLEXにドラッグアンドドロップしています。(超便利!!)

ちょっとAscensionとAscension+ ExpansionsでのMIDIファイル数の違いは判りません。

ただAudioPluginDealsのRewardsが余っている方はまだ$14.99でAscension+ Expansionsを購入可能なので、こちらをおすすめします。

では早速Ascension+ ExpansionsをMIDI Playerとして使う方法を解説していきます。

AscensionのMIDI Playerとして使う

AscensionのMIDI Player自体を理解しまししょう。

まずはMIDIを鳴らす所から解説します。

「BROWSER」をクリックします。

次にそのまま右下の「MIDI」クリックします。

ここでは適当なMIDIファイルをダブルクリックして「Close」で閉じます。

プリセットによっては既に「MIDI Player」が有効になっている場合もあります。

有効に鳴っている場合はこれで鍵盤を弾くとMIDIファイルが再生されます。

有効になっていない場合は、「ARPEGGIATOR」をクリックしまます。

「MODE」から「MIDI PLYER」を選択します。

 

左上の電源ボタンをクリックします。

これでMIIDファイルが再生されます。

もし再生されない場合は、再度ブラウザを開きMIDIファイルを開いてみて下さい。

再生スピードを変える場合は「SYNC」で変更可能です。

大体4か8が良いです。

あと「Length」で長さを調整出来ます。

動画を用意しました。

外部のMIDIファイルを開けるようにする

やはり他のMIDIファイルも開けたら最高ですよね、

はい、簡単なんです。

まずは「BROWSER」をクリックします。

下図の赤枠部分をクリックして「Open Date Folder」をクリックします。

これでデータが格納されているフォルダが開きます。

二つ上の階層「ASCENSION\data」まで移動します。

ここにある「midi」のフォルダの中にMIDIファイルががっつり入っています。

この中に自分のMIDIファイルを入れればAscensionから見えるようになります。

逆の見方すると$14.99で1938ものMIDIファイルが手に入ったという素晴らしいセールでした。

WA Production Ascensionの使い方 MIDI Playerとして使う方法まとめ

Ascensionはちょっとうれしい誤算でした。

思っていた以上に使えます。

そしてAscensionとEZKEYを使えばMIDIファイルのキーを簡単に変更出来るんです。

いやーこれ便利過ぎです。

MIDI使う方はほんとおすすめです。

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