LoopCloud5.3リリースに伴いLoopDrumもv1.5にアップデート!!(アプデ内容をしっかり解説)

ニュース
スポンサーリンク

LoopCloud5.3リリースに伴いLoopDrumもv1.5にアップデート!!(アプデ内容をしっかり解説)

使っていないという方は無料トライアルが可能ですので、是非お試し下さい。
(今だと無料トライアルでKiloheartsのDistortionが貰えるキャンペーン中です)

LoopCloud5.3にアップデートしました。

これがちゃんとしたアップデート内容は出て無くて、唯一の情報はライブストリームで少し話していた内容です。

LoopCloud5.3のアップデート内容

・右側のペインに「Key and BPM」を移動
・サイドバーの追加
・LoopDrumがv1.5へアップデート

一番の目玉はLoopDrumがv1.5になり機能が多く追加されました。

2つは軽く流して、LoopDrumv1.5を詳しく解説します。

右側のペインに「Key and BPM」を移動

以前は画面上部に配置されていた「Key and BPM」が右側に移動しました。

また「Tag」機能が強化され独自の「Tag」を作れるようになっています。

作り方は「TAG MANAGER」の所で右クリックから「Create Tag」です。

サイドバーの追加

サイドバーが追加されました。

お気に入りや履歴に素早くアクセス出来ます。

LoopCloudのアップデートはこんな感じです。

ではメインのLoopDrumのアップデート内容の解説です。

LoopDrumがv1.5へアップデート

まずアップデート内容をちゃっちゃと知りたいという方は以下の動画がおすすめです。(英語)

What's New & Key Features – Loopcloud DRUM 1.5

Roll the Dice

 

 

一番のポイントはLoopCloud内の自分のライブラリからランダムで似た音を読み込んでくれるこの「Roll the Dice」機能かと思います。

使い方は変更したいパッドとクリックして出てくるポップアップからサイコロアイコンをクリックすれば次々にサンプルが変化します。

サンプルをダウンロードしていない場合は、ロードされるまでに少し時間が掛かります。

なお、これはKit全体を入れ替える事も可能です。

これ凄いですね、多少変な音も入ってきますが、そのパッドだけ変えれば良い訳ですし。
(これってXOが得意としている部分ですが、実質無料でこれだけの事が出来るって凄い)

そしてKitは保存出来ますので、簡単にオリジナルのKitが出来上がります。

保存は右上の「Save」をクリック

適当な名前を付け、パターンやサンプルも一緒に保存する場合は、「Advanced」をクリックして、「Save patterns」や「Collect all samples」にチェックを入れます。

なお「Theme」も用意された画像から変更可能です。

適当に選んでみたら以下のような感じになりました。
(なんか色やTheme変えられるのは良いですね)

Browse a World of Sound

ブラウザが大幅に変わりました。

画面上部のプリセットをクリックするとブラウザが表示され、新規Kitを視聴、購入出来るようになりました。

ただまだ安定していないのか、試聴が出来ませんでした。
(そのうち直るかと思います。)

使えるようになったら追記します。

Sequence and Control

以前はどう考えてもパターンが足りませんでしたが、増えました。
(簡単にMIDIをエクスポート出来たので支障はありませんでしたが)

1Barを8スロット分作れるようになりました。

また各スロットはMIDIノートで選択可能です。

FLStudioの場合C5からG5までです。

またパターンを8Bar分選択出来ます。

Take Your Creations Further

その他に以前からエクスポート自体はありましたが、機能が強化されました。

・フルオーディオのミックスダウンまたは個々のステムをエクスポートする
・シーケンスのMIDIファイルをエクスポート
・単発サンプルのエクスポート

エクスポートは右上の「Export」から出来ます。

なおエクスポートしたデータはLoopCloudのライブラリ内にも出力されます。

フルオーディオをエクスポート

「Audio Mixdown」(デフォルト)から「Render audio」をクリックします。

レンダリングが終わるとアイコンが表示されDAWにドラッグアンドドロップ出来ます。

パターン(MIDI)のエクスポート

「MIDI」から「Render MIDI」をクリックします。

レンダリングが終わるとアイコンが表示されDAWにドラッグアンドドロップ出来ます。

単発サンプルのエクスポート

「Sample」からエクスポートしたいパッド上のを「Render」をクリックします。

「Render」はエフェクト等の処理された後にエクスポートされます。

LoopCloud5.3リリースに伴いLoopDrumもv1.5にアップデート!!(アプデ内容をしっかり解説)まとめ

いや~素晴らしいアップデートですね。

LoopDrum良いです。

MIDIで書き出しも読み込みも出来て、Kitはランダムで入れ替え可能って凄過ぎです。
(これで実質無料って太っ腹ですね~)

着々と進化している感じが好感持てます。
(私としてはしっかりアップデートしてくれるデベロッパーさんが好きなので)

ちょっと不具合が残っているかなーという感じもありますが、落ちるような致命的な不具合は使った限りではありませんでした。

なんかLoopCloudは本気でサンプル管理アプリでトップの地位を取りに来てますね。

今後も期待です。

 

コメント