2月3日の小ネタ、セール情報等
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無料、セール情報
Surge SynthがShortcircuit XTのベータ版を無料配布開始
Surge SynthがShortcircuit XTのベータ版を無料配布開始です。
開発の経緯
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2000年代:Vember Audio(vembertech)が Surge と Shortcircuit をリリース
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2018年:Surgeがオープンソース化 → コミュニティ主導で発展
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2020〜2021年:Shortcircuit 2のソース共有
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2023年初頭:旧SC2のDSP設計思想を活かしつつ、全面的に再設計する方針に転換
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現在:Shortcircuit XT としてアルファ/ベータ開発が進行中
現状(何ができて、何が未完成か)
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基本設計・ワイヤーフレーム:かなり完成度が高い
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選択・再生・メカニクスなどのコア設計は実装済み
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ただし、未実装/不安定な機能が多い段階
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実用よりも「テスト・設計議論・フィードバック」が主目的
2026年1月18日以降の変更点
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CLA(Contributor License Agreement)は不要
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貢献者は自身のコードの著作権を保持
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プロジェクト側は MIT / GPL3 の再配布選択権を行使
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SCXTコードを自プロジェクトに使う場合
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GPL3依存を除去する
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依存を再ライセンスする
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もしくは最終成果物をGPL3で配布する必要あり
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位置づけの整理
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レガシー復刻ではなく、思想継承+再発明
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サンプラーを「素材再生装置」ではなく
音を起点にした創作エンジンとして再定義 -
Surge XTと同系譜の、実験的かつ長期育成型プロジェクト
ArmoryでLaunchCodesを無料配布

ArmoryでLaunchCodesを無料配布です。
aunchCodes は、ヒット音(Impact / FX)やベースを強力に作り込むために設計されたオールインワン型インストゥルメントです。
単なるサンプル再生ではなく、「破壊力のある音を設計する」ことに主眼が置かれています。
音源セクション(Wave / Noise)
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ウェーブジェネレーター
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オートメーション前提の設計
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ベースやアタックの芯を作るための明確な倍音構造
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ノイズジェネレーター
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トランジェント強調や空気感、破壊音の生成に最適
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ヒット系サウンドで特に重要な「瞬間的エネルギー」を担う
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エフェクトラック
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完全に並び替え可能
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ディストーション → フィルター → サチュレーションなど自由配置
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高いカスタマイズ性
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ヒット音・ベース専用に最適化された処理を一体化
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1つの音源内で完結
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複数プラグインをチェインする必要がない
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モジュレーション(LFO)
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LFO ×2 基搭載
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ほぼ全パラメータをモジュレーション可能
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ピッチ
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フィルター
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エフェクト量
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ノイズレベル など
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動的で攻撃的な音作り
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単発ヒットでも時間的変化を持たせられる
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昨日PluginBoutiqueで開始したセール

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