1月11日の小ネタ、セール情報等
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無料、セール情報
KobitoでGrabTracks – The ARA Samplerを期間限定で無料配布
KobitoでGrabTracks – The ARA Samplerを期間限定で無料配布です。
クーポンコード(GRABTRACKSPROMO100)利用で0ドルになります。
GrabTracksの概要
**GrabTracks**は、DAW上の任意のオーディオを「掴んで」、点や線を描く感覚で音を変形できる新しいARA対応サンプラープラグインです。
シンセやサンプラーの専門知識がなくても、タイムライン上にカーブやジェスチャーを描くだけで音が直感的に追従します。
ARAを採用する理由
GrabTracksは**ARA(Audio Random Access)に対応。
これはドイツのCelemonyが開発した技術で、MelodyneやVocAlign**といった業界標準プラグインでも使われています。
ARAにより以下が可能になります。
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DAWとプラグイン間の自動オーディオ転送
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再生・停止に縛られないランダムアクセス編集
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タイムラインに完全統合された非破壊編集体験
搭載エフェクト一覧
GrabTracksには、描画操作と相性の良い多彩なエフェクトが内蔵されています。
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Pitch Glide
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Scrub
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Repeater
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Wobbler
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Tremolo
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Low-pass / High-pass Filter
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Tape Stop
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Flanger
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Sample & Hold
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Ring Modulator
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Crystallizer
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Granular Synthesis
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Noise Generator
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Fuzz
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Pan & Volume
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SuperFusion(複数エフェクトを自由に組み合わせ可能)
ARA版・非ARA版の同梱
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ARA対応版と通常版の両方が1パッケージに収録
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ARA非対応DAWでも通常プラグインとして使用可能
対応プラットフォーム
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Mac / Windows 両対応
対応DAW(2025年12月3日時点)
macOS
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Studio One
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Cubase
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Logic Pro
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REAPER
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LUNA
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Digital Performer
Windows
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Studio One
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Cubase
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REAPER
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LUNA
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Digital Performer
注意点
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Studio One 3.xはARA 1のみ対応
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GrabTracksはARA 2必須のため、自動オーディオ転送は不可
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Apple Silicon(M1以降)Macでは
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ARA使用時はRosettaモードが必要
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PseudoStereoがYS – Balance 10×10を無料配布開始
PseudoStereoがYS – Balance 10×10を無料配布開始です。
プラグイン概要
本プラグインはミキシング用途向けのオーディオプラグインで、10バンド構成のダイナミックEQを搭載しています。通常のEQ処理に加えて、信号レベルに応じた動的な制御が可能なため、ミックスやバス処理、マスタリング前段でも柔軟に使用できます。
EQ構成とチャンネルモード
以下のチャンネル処理モードに対応しています。
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左・右(L/R)モード
ステレオ信号の左右を独立して処理可能 -
中央・サイド(Mid / Side)モード
センター成分と空間成分を分離して調整可能 -
デュアルモノ(Dual Mono)
左右を完全に独立したモノラルEQとして使用可能
これにより、ステレオイメージの制御や空間処理に強みがあります。
CPU負荷を考慮した2種類のバージョン
CPU使用率を抑えるため、以下の2バージョンが用意されています。
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ステレオ版
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モノラル版(省リソース)
用途に応じて使い分けることで、セッション全体の負荷を最適化できます。
Change Knob(表示に関する注意)
一部の環境、特に**性能の低いGPU(グラフィックカード)**を使用している場合、ノブやUI要素が正しく表示されないことがあります。
その場合は以下の対処が推奨されています。
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プラグインフォルダ内の 「Resources」 フォルダを開く
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高解像度画像の代わりに
「101」フォルダ内の軽量レンダリング画像を使用する -
デフォルトでは、UIはフレーム201によるスムーズなアニメーション切り替え設定になっている
軽量画像に差し替えることで、UI表示の安定性が向上します。
DUY AudioのTime Travelがセール
DUY AudioのTime Travelが199ドル>49.75ドルのセールです。
DUY Time Travel 概要
**Time Travelは、DUY Audio**が開発した、
音を「時代ごとに変化させる」ことを目的としたサウンドデザイン特化型エフェクトプラグインです。
単なるLo-Fiやノイズ付加ではなく、物理特性・ダイナミクス・周波数特性を含めて、実在した時代の音響特性を再構築します。
コアコンセプト:音のタイムトラベル
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1860年代〜現代デジタル時代までの音響特性をカバー
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数千点・150年以上にわたる実録音源を解析した独自アルゴリズム
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**単一の「Time Slider」**で世紀単位の音質変化を直感的に操作可能
「古い音を汚す」のではなく、
その時代に“存在し得た音の物理条件”へ変換するというアプローチが特徴です。
Multiverse Mode(最大の特徴)
Multiverse Modeでは、異なる時代の要素を同時にブレンドできます。
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60年代のレコード周波数特性
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70年代のカセットヒスノイズ
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2000年代の現代的なダイナミクス
といったように、年代を横断したハイブリッド音像を構築可能です。
サウンドデザイン的な強み
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EQ・コンプ・サチュレーションを積み重ねる必要がない
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映像作品の回想・時代転換シーンに即対応
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音楽制作では「懐古的だが作り物感のない質感」を簡単に付加
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音の「空気」「時代性」「魂」を一括で変化させられる
主な機能まとめ
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1860年〜現代までの歴史的サウンドモデリング
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実録音源ベースのプロプライエタリアルゴリズム
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ワンスライダーで世紀単位の音質変化
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複数時代の物理・周波数特性を同時にブレンド可能
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ヴィンテージ放送機材・ラジオ特有のサチュレーション再現
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複雑なエフェクトチェーン不要の高速ワークフロー
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音楽制作・映画/ポストプロダクション両対応
対応フォーマット・環境
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フォーマット:VST3 / AU / AAX
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OS:macOS / Windows
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ライセンス管理:iLok対応
昨日PluginBoutiqueで開始したセール
| 開始日 | 終了日 | セール情報 | 割引率 |
| 1月10日 | 1月30日 | iamlamprey January Sale | Up to 50% OFF |

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