【40%OFF】マルチバンドでサイドチェイン可能なSweetsonicsのLaserがセール中(9/30まで$49)

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ずっと気になっていたのですが、やっとデモれました。

プロの方はあると超便利なプラグインなんじゃないかと思います。

Laserはタイミングをかなり追い込めるサイドチェンでリダクションする量やアタック、リリースを3バンド別々に設定する事が来ます。

派手にリダクションしているにも関わらずリダクションから戻る時の感じが非常に自然です。(本来はKickだけをサイドチェインすべきなのですが、ループのままなのでスネアでもリダクションしちゃてます)

これほんと凄いですね。

前後のずれは「OFFSET」パラメータで微調整可能です。

「OFFSET」でリダクションする位置をずらした結果を波形で見てみました。

確かにちゃんとリダクション位置が動いており、計測した感じだと大体6msでした。

以前から気になっていたんですが、同じ事をDuckで同じ事をやるとこんな感じになってしまいます。

波形をよく見るとリダクション位置が少しずれるんですね。

サイドチェインインプットを使うと入力を認識するのに僅かに遅れてリダクションが遅れます。(MIDIを使ってリダクションすれば送れないが、手間が増える)

 

概要

Laserは、正確なタイムドメインコントロールを備えたユニークなサイドチェインツールで、サイドチェインをより強力に、そして完全に透明にするために設計されています。Laserは、あなたの音楽ミックスの方法を変えるでしょう。

独自のLaserアルゴリズムを採用

Laserは、過渡的な信号に対してリダクションエンベロープを描きますが、連続的な信号も認識します。ワンクリックで簡単にプリセットを作成でき、その後の調整も容易です。このアルゴリズムは、特にトランジェント信号を認識するように設計されています。

2つの検出モード

トランジェントとコンティニュアスの2つの検出モードは、それぞれの用途に応じて機能します。トランジェントモードでは、リダクションやブーストのための非常に高速で正確なエンベロープを提供します。ドラムやパーカッション素材との相性も抜群です。

ダイナミックレイテンシーによるオフセット

オフセットコントロールは、リダクションとブーストのエンベロープをタイムドメインで動かします。プリオープン(-)とディレイ(+)の両方の方法で使用できます。ルックフォワードとレイテンシーは自動的に追加されます。

 

ダイナミックな位相を持つフィルター

Laserは、いくつかのフィルターを組み合わせたユニークなフィルターデザインを採用しており、スムーズで音楽的な動作を実現しています。

 

システム要件

Mac

  • VST3
  • Audio Unit
  • AAX
  • 64-bit only

Windows

  • VST3
  • AAX
  • 64-bit only

重要事項: 本製品は、無料のiLok License Managerを使用してアクティベートされ、インターネット接続が必要です。本製品を使用するために、物理的なiLok USBドングルは必要ありません。

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