【40%OFF】Image LineのGross Beatがセール中(9/22まで$47.50)

終了セール
スポンサーリンク

Gross BeatのVST版はWinのみです。

一時はTimeShaper 2の方が高性能でGross Beatは世代交代かと思ったのですが、Gross Beatでしか出来ない事も結構あります。

と言うかこの出来ない事が優秀過ぎて結局Gross Beatをメインで使っている訳なんですが。

その出来ない事の中で一番のポイントはスロット数の量とリアルタイム操作性です。

要するにリアルタイムでこういう事が出来るんです。

 

 

あとFLStudioにGross Beatは付属していますが、実はVSTでは使えません。
(他のDAWで利用出来ない)

VSTとして使う為にはVST版を購入する必要があります。

Ableton Liveでの使い方を書きました。

Maschineで使えるとほんと便利です。(実はFLStudioで使うより楽に使えます。)

Gross Beatは逆再生もハーフタイムも出来てしまう優れものです。

DuftPankのDerezzedでGrossBeatが使われた疑惑があります。(別記事で詳しく書いてます。)

あとこのブログでGrossBeatの使い方をかなり詳しく説明しています。

ハーフタイムについてはこちらの記事を参考にして下さい。

概要

時間で遊ぶ! Gross Beatは、反復、スクラッチ、ゲートエフェクトのためにデザインされた、時間と音量を操作するエフェクトです。

インスタントでパワフル
Gross Beatは、リアルタイムまたはレンダリングされたゲーティング、グリッチ、リピート、スクラッチ、スタッターのパフォーマンスに最適です。Gross Beatは、36個のユーザー定義可能なタイム&ボリュームエンベロープのコントロール下で、オーディオを2バーのローリングバッファに保存し、無限のクリエイティブコントロールを可能にします。

ライブまたは自動演奏
Gross Beatのタイム&ボリューム・プリセットは、キーボード、パッド・コントローラー、オートメーション・ソースとリンクして、プリセットをその場で変更することができます。プリセットスロットは、プリセットごとにモーメンタリー(キーホールド)、ベースに戻る(スロット1)、ホールドモードに設定可能。プリセット・チェンジの同期は、即時から4ビート(1バー)まで設定できます。

ゲーティング&ボリューム・エフェクト
スプラインベースのエンベロープによるゲーティング機能に加えて、Gross Beatはオーディオソースにリンクしなくてもサイドチェーンエフェクトに最適です。ダッキング・スタイルのプリセットを選択するだけで、すぐにサイドチェーン・パンピングが可能です。

特徴
パワフルなMIDIコントロール・エンベロープ
2バーオーディオバッファ
ライブ・パフォーマンスに最適なリアルタイム・エフェクト
36種類のボリューム/ゲーティング・エンベロープ(ユーザーがコントロールできるスムージング機能付き
ボリュームとゲーティングのスロットをリンクまたは独立して操作可能
豊富なプリセットを用意
システム要件
FL StudioでのGross Beat

Gross Beatは、WindowsとmacOSの両方のFL Studio上で動作します。
一般的なFL Studioのシステム要件が適用されます。
VSTプラグイン

ウインドウズ:7、8、10またはそれ以降
SSE1をサポートする2Ghz AMDまたはIntel Pentium 3互換CPU
512 MbのRAM
130 Mbのディスクスペース
DirectSound または ASIO 互換のサウンドカード
VST2互換のホスト。
VSTプラグインはmacOSには対応していません。

スポンサーリンク
終了セール
Chillout with Beats

コメント