鶏肉の調理2

ブログ
Ananya440 / Pixabay
スポンサーリンク

概要

Chillout with Beats の yosi です。

鶏肉2回目です。

今回は火を入れる理由です。

まあ常識的に考えると食中毒を起こさない為なんだろうけど、じゃあ一体何が原因で食中毒になるのでしょうか。

食中毒の原因

主に細菌性、ウイルス性、自然毒(植物性・動物性)、化学物質性、寄生虫に分けられるようです。

ただし鶏肉の場合、殆どが細菌性、ウイルス性が原因。

鶏肉による食中毒の原因

鶏肉の場合、基本的に対策が必要なのは「カンピロバクター」のみのようです。
(鮮度が落ちるとサルモネラ菌)

そして「カンピロバクター」は内部に入り込む為、表面のみの殺菌では死滅させられない事のようです。その為、鶏わさといった中が生焼けのものは食中毒が起きるということのようです。

 

食中毒を防止する為の方法

「カンピロバクター」が内部まで入り込むということは、加熱をする必要があります。

そこでどれ位の温度で死滅するのかしらべました。

良い実験結果が記載されていたので、引用させてもらいます。

これは生理食塩水の中にカンピロバクターを入れ、加熱温度と時間で死滅する組み合わせを表にしたものです。

この表をみて判るように、温度と加熱時間が重要となります。

カンピロバクターは時間さえ掛ければ50度でも死滅するということだと思います。

引用元
http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/health/07/1-2.html

 

 

まとめ

鶏肉を調理するにあたり、気を付けるのカンピロバクターで加熱によって死滅出来る事が分かりました。

また、内部に入り込む為、外だけ火を入れてもだめなようです。

 

 

コメント