詐欺サイトの見分け方

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詐欺サイトの見分け方

Chillout with Beats管理人 の yosi です。

ちょっとスマホでセール品等を探していたのですが、かなり魅力的な価格で購入しようかなと思ってよく見たら詐欺サイトでした。

DTM系では詐欺サイトを見掛けた事が無かったので油断しました。

作りが普通のショッピングサイトっぽいので、騙されないようにしましょう。

一応リンクを載せときますが、このサイトは詐欺サイトです。

絶対に買ってはいけません。

https://www.mehachi.xyz/

そこで詐欺サイトの見分け方を調べました。

 

詐欺サイトの見分け方

埼玉県警のサイトに分かり易く解説がありました。

被害にあった場合は速やかに警察に連絡しましょう。

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0070/kurashi/cyber-sagisite.html
 
では実際にポイントを解説していきます。

ドメインを確認する

まずドメインと呼ばれる部分です。

このサイトだとchilloutwithbeats.comの「.com」がドメインです。

このドメインが異なれば、前半部分は同じ名前でも存在する事が出来ます。

埼玉県警のサイトに以下の記載があります。

ドメイン末尾があまり見ないものである(「.top」「.xyz」「.bid」など)

なぜこの様なドメイン名が怪しいのかと言うと、使う時に掛かる費用が少ないからです。

以下の画像を見て下さい。

価格は1年間ドメイン名を使うのに掛かる費用です。

明らかに価格が違いますね。

「.xyz」、「.site」、「.work」の様なサイトはまず怪しいと思った方が良いですね。

店舗情報を確認する

大体ショッピングサイトには店舗情報の記載がありますので、確認しておきましょう。

詐欺サイトをまとめているサイトがありました。

このサイトによると詐欺サイト系で多いのが全然関係の無いが存在する企業の名前を勝手に使っているケースが多いいようです。

*WEBアドレスとメール以外は偽サイトがデタラメ(存在する他社や適当)に設定しているものです。実在する住所や会社に偽サイトはありません。勝手に会社名や住所、担当者を名乗っているものです。

引用をさせて頂きました。

こちらのサイトでURLやメールアドレスを検索をして引っ掛かれば詐欺サイトです。

https://www.neo-blood.co.jp/2020-1-31/

今回の場合は店舗情報が以下の内容でした。

株式会社K.H.C

調べてみましたが、Googleの上位に表示されたのは不動産会社でした。

絶対とは言えませんが、まず関係ないです。

試しに住所が北海道となっていましたので、北海道のキーワードも追加して検索しました。

広告代理店がトップに表示されました。

他の検索結果を見てみましたが、関係無さそうです。

決済方法を確認する

特に怪しいのがクレジットカードか銀行振り込みのみのケースです。

Paypalに対応していれば少し信用度が上がります。

Paypalには「買い手保護制度」という制度がありますので、商品が届かない場合に返金申請が出来ます。(ただし必ず返って来る訳では無く、条件あり)

複数人から返金申請が出るようなアカウントは凍結されますので、Paypal支払いが出来る=ある程度の信頼があるという意味でもあります。

メールアドレスを確認する

もうここまででほぼ詐欺サイトであると言えるかと思いますが、他の方法もご紹介します。

URLやメールアドレスを検索します。

今回問い合わせ先に「topics@teomarina.com」があったのでこのキーワードで検索を掛けました。

検索結果は以下の通り、偽サイト情報が引っ掛かりました。

今回の場合は非常に作りが粗く、簡単に詐欺サイトである事が判りました。

しかし、最近は手口が巧妙化してきているようですので、基本的に信頼出来るサイトから購入するのが一番です。

詐欺サイトの見分け方まとめ

まとめます。

・ドメインを確認する
   変なドメイン名なら避ける

・店舗情報を確認する・
   Gooleで調べて住所や販売者の情報が得られない場合は避ける

・決済方法を確認する
   クレジットカードと銀行振り込みしかない場合は避ける

安いからと飛びつかないようにしましょう。

 

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