【163.90ドル 1/2まで】Moogのエフェクト7種類+1がバンドルされたMoogerfoogerがセール開催中(40%OFF)

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セール情報

先日7種類のエフェクトのバンドルとしてリリースされ、リリースセールとして163.90ドル(税込み)で販売されています。

しかし新たにMF-109S SATURATORがリリースされ、既存ユーザ含め、Moogerfoogerに無料で付いてくるキャンペーンが開催されています。

トータル金額だけ見ると高いですが、このクオリティのプラグインが1つ20ドルと考えるとむしろ安いです。

これは是非デモって実際の音を聴いて頂きたいです。

個人的にはMF-101 Lowpass Filter、MF-104 Analog Delay、MF-108 Cluster Fluxの3つがめちゃくちゃ良かったです。

特徴

Moogerfoogerには以下の7つ+1つがバンドルされています。

MF-101 Lowpass Filter:ロウパスフィルター
MF-102 Ring Modulator:リングモジュレーター
MF-103 12-Stage Phaser:フェイザー
MF-104 Analog Delay:アナログディレイ
MF-105 MuRF:8バンドのレゾナントフィルターとエンベロープシーケンス
MF-107 Freqbox:オシレーター(VCO)
MF-108 Cluster Flux:コーラス、フランジャー、ビブラート
MF-109S Saturator:サチュレーション

Moogerfoogerは元々実機のペダルエフェクトとしてリリースされました。

アナログシンセファンはもちろん、ギタリストまで虜にしました。

しかし既に販売は終了しており、中古市場では約倍以上の価格で取引されています。

あとProTools用にMoogerfooger Bundleがあってうらやましい思いをしていたのを覚えています。

新しくなったMoogerfoogerが素晴らしいのは各エフェクト間でもモジュレーションのやり取りが出来る点です。

バーチャルのュラーの様に接続が可能なんです。

この辺の独自仕様が面白いですね。

 

音デモ

各エフェクト間でのモジュレーション

「MF-101S Filter」に「MF-108S ClusterFlux」のLFOを接続してみました。

「MF-108S ClusterFlux」のLFOは波形を6種類から選ぶ事が出来ます。

以下の動画は「MF-108S ClusterFlux」はLFOだけを使っているので音に関しては「MF-101S Filter」のみの音です。

最初はLFOを掛けていない状態から、かけていきます。

そのあと、LFOのスピードを変えて、LFOの波形を変えてます。

 

それぞれの特徴

それぞれ単体の音を動画で用意しました。

MF-101 Lowpass Filter:ロウパスフィルター

Moogの代名詞ともいえるLowpass Filterです。

レゾナンスを上げると綺麗に発振します。

またエンベロープフォロワーが付いているので、入力音にの強さでフィルターを動かす事も出来ます。

ドラムループにプリセットを変えて鳴らしてみました。

 

またサイドチェインにも対応しています。

 

MF-102 Ring Modulator:リングモジュレーター

トレモロとしても使えるリングモジュレーターです。

ギターのサンプルでプリセットを鳴らしてみました。

ちょっとプリセットだとイマイチ良さが伝わっていない気がするので、パラメータを少し変更して動画を撮ってみました。

 

MF-103 12-Stage Phaser:フェイザー

6ステージ、12ステージ選択可能なLFOを搭載したフェイザーです。

ギターのループでプリセットを鳴らしてみました。

フェイザーって結構音が細くなりがちですが、しっかりとした存在感です。

 

MF-104 Analog Delay:アナログディレイ

アナログタイプのディレイとLFOが搭載されています。

非常にリッチで滑らかな音色です。

良いですね~これ。

MF-104 Analog Delayバラで40ドル位で売られてれば即買いますね。

オプションが素晴らしく、ディレイ、フィードバック等、裏メニューが存在します。
(多分実機には無い機能だと思います)

特にToneやFeedback modeは良いですね。

違いはフィードバックで発振させると分かり易いです。

 

MF-105 MuRF:8バンドのレゾナントフィルターとエンベロープシーケンス

フィルターとパターンシーケンサが組み合わさった感じのエフェクトです。

実機にもあったエディターはオプションからアクセス出来ます。

プリセットを鳴らしてみました。

 

MF-107 Freqbox:オシレーター(VCO)

オシレーターです。

個人的にはちょっと使い道に困る気がします。

MIDI等を受け入れてくれればシンセとしてと思ったのですが、出来ませんでした。

Youtubeで探してみるとギターに掛けてファズっぽく使っている方がいました。

ドラムループに掛けてプリセットを鳴らしてみました。

 

MF-108 Cluster Flux:コーラス、フランジャー、ビブラート

ショートディレイにLFOが搭載されていて、コーラス、フランジャー、ビブラートの効果が得られます。

これめちゃくちゃ良いですね。

実機の価格調べたらやはりプレミア付いて10万越えでした。

プリセットを鳴らしてみました。

 

MF-109S Saturator:サチュレーション

ちょっと使い辛い印象です。

これは実機は無くオリジナルかもしれません。
(調べた限り実機は見つかりませんでした)

エンベロープフォロワーでノイズ(ホワイト、レッド)を鳴らす事が出来るのですが、ノイズの長さ等を変更出来ません。

ADSRを設定出来ればいう事無いのですが、一切設定出来ないのはプラグインとしてはどうなんだろうと思いました。

ドラムループに掛けてプリセットを鳴らしてみました。

 

セール会場

今月のPluginBoutiqueさんの購入特典はCableguys TimeShaper 3(31.90ドル相当)です。

 

概要

Moogerfoogerエフェクト・プラグイン・バンドル
ご注意:2022年11月23日以前にMoogerfooger Bundleを既に購入し、引き換えた場合、自動的にMF-109Sの新しいライセンスコードがiLokアカウントに入金され、MF-109Sフリーギフトのダウンロードリンクと、Moogerfooger Bundle v1.0.2 更新版のメールもムーグから届きます。新しいダウンロード・メールは、Moog Musicでの最初のダウンロードの登録に使用したのと同じアドレスに送信されます。

Moogerfooger Bundleを購入したが、まだコードを交換していない場合は、Moogサイトで購入登録をすると、アップデートされたMF Bundle v1.0.2とMF-109Sフリーギフトのダウンロードを記載したメールが送信されます。

Moogerfoogerエフェクトプラグインは、Moogのクラシックなアナログエフェクターの再発明で、オリジナルのハードウェアエフェクトの伝説的なトーン、音楽性、相互接続性をデジタル音楽制作環境にもたらします。

90年代後半から00年代にかけてボブ・ムーグと彼のエンジニアリング・チームによってデザインされたMoogerfoogerエフェクターは、オリジナルのムーグ・モジュラー・シンセサイザーの直系で、ギター、声、シンセサイザーから想像できるあらゆるオーディオソースを処理、変調、入力で再生できるように適合されています。MF-104の豊かで温かみのあるアナログ・ディレイ回路、MF-103の渦巻くフェイザー効果、MF-101の伝説的なレゾナント・ラダー・ローパス・フィルターなど、Moogerfoogersはそのサウンドとモジュール性で有名となり、世界中のスタジオやパフォーマーに採用されるようになりました。

7つのエフェクトは、オリジナルのアナログ回路が持つ豊かで特徴的な音色を忠実に再現しており、デジタル・オーディオ・ワークステーションに統合することが可能です。ステレオ機能と拡張機能を備えたこれらのプラグインは、古典的なMoogerfoogerの機能を現代のデジタルクリエイターにさらに合わせることができます。すべてのパラメータを自動化し、プリセットを保存・管理できるMoogerfooger Effects Plug-inは、オーディオ・トラックに合わせて変化し、形を変えていくことができます。

Moogerfoogersのオリジナル・コレクションは、パワフルで柔軟なコントロール電圧の入力と出力により、それぞれのパーツの総和を超えた存在となり、相互に関連するダイナミックなエフェクトとして組み合わせることができます。Moogerfooger Effects Plug-inは、そのCVの相互接続性を再現し、Moogerfoogerの各インスタンスは、AUv2、VST3、AAXプラグインとして、あらゆるDAWでプロジェクト全体の他のパラメータを変調させることができます。各エフェクトは、すべてのCV入力とサイドチェイン機能に追加されたデジタルアッテネーターによって、信号のニュアンスを捕らえ、革新的なサウンドデザインの可能性とサウンドのあらゆる側面を深くコントロールすることが可能です。

Moogerfoogerエフェクトプラグインは以下の通りです。

MF-101 ローパス・フィルター
Moogの伝統的なラダー・フィルターに、ダイナミックなコントロールを可能にするエンベロープ・フォロワーを搭載。

MF-102 リングモジュレータ
ワイドレンジのキャリアオシレータとLFOを組み合わせ、ソフトなトレモロから遥か彼方の鳴り響くリングモジュレーションまで、様々なエフェクトを実現します。

MF-103 12段フェイザー
1970年代のラックマウント型Moogフェイザーを継承し、LFOを搭載したフェイザー。

MF-104 アナログディレイ
リッチでコクのあるディレイとモジュレーションの回路は、現在でも高い人気を誇っています。

MF-105 MuRF
レゾナント・フィルターバンクとパターンジェネレータ、スキュー・エンベロープを組み合わせた画期的なエフェクトです。

MF-107 Freqbox
VCOサウンドをエンベロープとFMモジュレーションでシンクさせたボックスです。

MF-108 Cluster Flux
コーラス、フランジング、ビブラートなどのモジュレーションが可能なフレキシブルなプロセッサー。

MF-109S Saturator
MF-109S Saturatorは、Moogerfooger Effects Plug-insの開発から生まれた新しいクリエイティブ・オーディオ・プロセッサーです。Moogerfoogerの伝統的な機能の主要な構成要素は、任意のサウンドに暖かさ、歪み、クランチを追加する入力ドライブステージです。

システム要件

MacOS 10.13またはそれ以降
Windows 10 またはそれ以降
VST3/AU/AAXフォーマット対応

 

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Chillout with Beats

コメント

  1. NM より:

    yosiさん。
    おはようございます。NMです。

    moogerfooger!めちゃくちゃいいですよね!
    もう憧れだけで買ってしまいました。今年のBFはこれで終わってしまいましたが、後悔はありません!
    Lowpass FilterとDelayだけでもいい感じですが、この記事を参考になかなか手に取らないRing Modulatorの使い道を考えてみたいです。実際にギターで使ったらバンドはクビになりそうですよね笑。

    インフルエンザも流行りそうなので、お身体、気をつけてくださいね!

    • yosi より:

      NMさん

      おはようございます。

      moogerfooger!めちゃくちゃいいですよね!
      もう憧れだけで買ってしまいました。今年のBFはこれで終わってしまいましたが、後悔はありません!

      めちゃめちゃ良いですね!
      アナログぽっぽい味付けが加減が絶妙だと思います。
      デモ版なのでもうすぐ切れるんですよね。
      買おうか悩ましいですが、今年はギター音源を1つ買いたいと思っていて、もう球切れです。
      (Ample Soundの予定です。)

      Ring Modulatorは中々使い所が難しいですよね。
      確かにバンドでこんなサウンド出してたらほんと愛想つかれそうです笑
      トレモロとして使うといい感じだと思いました。

      インフルエンザも流行りそうなので、お身体、気をつけてくださいね!

      温かい言葉ありがとうございます。
      NMさんもインフル、コロナお気をつけ下さいね。
      特にコロナは後遺症が怖いので、掛からないに越したことはないですね。
      (私は咳とタンが長らく続きました)

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