【$22 4/30まで】Aberrant DSPの多機能Lo-FiエフェクトDigitalisがセール中(33%OFF)

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Aberrant DSPさんは非常に面白いデベロッパーさんですね。

SketchCassette IIのGUIは手書き風でしたが、今回は古いMacOSを模したGUIです。

古くからMacユーザの方は懐かしいんじゃないでしょうか。

そして流石Aberrant DSPさん、エフェクトの効きも一味違います。

GUIはチープですが、出来る事はしっかりがっつりLo-Fiです。

非常に得られる音の幅が広いです。

柔らかい感じにも出来ますが、Lo-Fiの歪みだったり、低いピッレートでMP3変換したような音が簡単に作る事が出来ます。

プリセットを鳴らして見ました。

鳴らしておいてなんですが、プリセットではDigitalisの良さは伝わらないと思います。

3つのモジュールがあるのですが、個々がかなり強力です。

まずは「DATA」だけをならしてみます。

「DATA」は低いピッレートでMP3変換した時の様な音が作れます。
(あとは画像を音(サイン波)に変換した時に音に近いです)

「CORRUPTION」はビットクラッシャーですが、細かい設定が出来ます。

グチャっと掛ける事も出来ますし、本当に微妙な歪みの調整も出来ます。

最後は「TIME」ですが、いわゆるバッファエフェクト系(Grossbeat等)です。

「CORRUPTION」と組み合わせると良い感じのグリッチ感が得られます。

Lo-Fi Hiphopの様な感じにするとこんな感じになります。
(ピアノにDigitalisを掛けてます。)

5月にPluginBoutiqueさんでお買い物をするとAntaresのボーカルダブラーDUO($69)が貰えます!!

概要

デジタル荒地

Digitalisは、マルチエフェクトデジタルデグレードとグリッチツールです。不良コンバーター、発掘されたCD、弱いインターネット接続、壊滅的なエラーにインスパイアされたDigitalisは、果てしないデジタル荒野を駆け抜けるあなただけの乗り物です。

主な機能

データマニピュレーションウィンドウ

  • スペクトルフィルタリングペイントボックス、カスタムパターンでオーディオにフィルタをかけることができる
  • ピッチシフト、フォルマントシフト、ピッチクォンタイズが可能なPitchセクション
  • ロッシーオーディオエフェクトのためのテレコミュニケーションセクション

コラプションウィンドウ

  • 柔軟なダウンサンプリングエフェクトを実現するDecimateセクション
  • 幅広いデジタルフィズとグリットを実現する複数のモードを備えたダイナミック・ビットクラッシング・セクション
  • 古いデジタルメディアにおけるデータの損失や破損をエミュレートするBitrotセクション

タイム・ウィンドウ

  • テンポシンクまたはフリーフローティングのリトリガーとビートリピートエフェクトのための高度に調整可能なリピーターセクション
  • ピッチシフトとベンドのコントロールでリピートを調整
  • リピーター・パターンにカオスと複雑さを追加するリズム・グリッチとピッチ・グリッチ・コントロール

追加機能

  • Digitalis のシグナルフローを変更できるカスタマイズ可能なウィンドウ・オーダー
  • 16ステップのテンポ同期シーケンサーと4つのエフェクトスロットにより、カスタムモジュレーションやリズムのバリエーションに無限の可能性が広がります。
  • AIアシスタントのJonが、Digitalisが提供するすべての機能を案内します。
  • カスタムプリセットシステムと98のファクトリープリセット(Digitalisの豊富なエフェクトを説明するためのもの

システム要件

Mac

  • macOS 10.12 Sierra以降(Intel / M1 Apple Silicon対応)(64ビットのみ)
  • AU、VST3、AAX

Windows

  • Windows 10以降(64ビット版のみ)
  • VST3、AAX
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Chillout with Beats

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