2025年10月にPluginBoutiqueで何か買うとRANDOM(129ドル相当)か7DeadlySnares(79ドル相当)が貰える

2025 10 02 01h27 58 終了セール
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2025年10月にPluginBoutiqueで何か買うとBEATSURFINGのRANDOM(129ドル相当)か7DeadlySnares(79ドル相当)が貰えます。

これは凄いの来ました。

私はRANDOM持っているのでちょっと残念ではありますが、7DeadlySnaresも対象になるとは嬉しい限りです。

あとRANDOM Metalが日本時間で明日の夕方までセールしてます。

10/8まで延期しました。

RANDOMが気に入ったという方はRANDOM Metalもおすすめです。

 

RANDOMの概要

RANDOMの仕組み

核となる考え方

RANDOM は、ニューラルネットワークの原理を応用して、膨大かつユニークな音色の領域を自在に探索できるプラグインです。中心となるのが RANDOM WHEEL で、回すたびにパラメータ群を再構成し、ユーザーを新しいサウンドへ導きます。

  • 2つの主要システム

    1. Synth:減衰やトーンを操るシンセシス部分

    2. Resonator:共鳴や音色変化を司る部分

この2つが相互に影響し合い、常に「初めて聴く音」が生まれます。


コントロールの役割

RANDOM には独自のコントロールが用意されており、それぞれが音の性格を決めます。

  • DEVIANCE:ホイールを回したとき、どの程度パラメータがランダム化されるかを決定

  • STRESS:シンセの減衰長を調整(音の持続感を変化)

  • SPIKE:音のアタックやキャラクターを制御。暗く暖かい方向から、鋭く攻撃的な方向までシフト

  • BLEED / FLUID:レゾネーターの質感や存在感をコントロール。色彩的な変化や広がりを生む


MATTERとX/Yテーブル

RANDOMのもうひとつの特徴は TABLES AND PRESETS と呼ばれる領域です。

  • X/Yテーブル:2次元のフィールド上でカーソルを動かすと、ニューラルネットワークによる音色モーフィングが行われる

  • MATTER:まるでフェロ流体のように「引力と斥力」で動く粒子群が、音色の変化を直感的に表現

  • プリセット群:Phazz の音楽性を反映したハンドクラフト音色が多数用意されている


アーティストコラボ ― Phazz

  • RANDOMは、BEATSURFING がアーティスト Phazz と共同開発したシンセ。

  • 2016年から交流が始まり、不協和・倍音感・硬質でパーカッシブなトーンを目指してデザインされた。

  • アイデアはホワイトボードでスケッチしながら煮詰められ、**「深いがシンプルに扱える」**というコンセプトに結実。


まとめ

RANDOMは、

  • ランダム性 × 直感的な操作 × ニューラルネットワークによる音色モーフィング

    を融合した、実験的かつ表現力豊かなサウンドデザインツールです。

「毎回新しい音に出会える」ことが最大の魅力であり、特にサンプリングや即興、予測不能なサウンドメイキングを求めるプロデューサーに向いています。

7DeadlySnaresの概要

7DeadlySnares – The Ultimate Snare Generator

コンセプト

7DeadlySnares は、その名の通り「七つの大罪(Pride, Greed, Lust, Envy, Gluttony, Wrath, Sloth)」をテーマにした 7種類のスネア生成エンジン を搭載したVSTプラグインです。

各エンジンはそれぞれ異なるサウンドデザインの哲学を持ち、アナログリズムボックス風からウォータリーな質感、ブームバップ、メロディックな響きまで 幅広いスネアを作り出せます。

さらに各エンジンには 3つのバリエーション があり、三角形のモーフィングコントロールでシームレスにブレンド可能。加えて 4つの専用マクロ が用意されており、ほんの数秒で「理想のスネア」を形にできます。


7つのスネアエンジンと特徴

  1. Sloth(怠惰)

    • アナログリズムボックス風のスネア。

    • 特徴:スナッピーなアタックと長いディケイ、暖かみと存在感。

    • Macros

      • A: ノイズとボディFM量

      • B: トランジェント

      • C: ディケイ

      • D: トーンの明るさ

  2. Gluttony(暴食)

    • Foleyサンプルを基にした深みとテクスチャーを持つスネア。

    • Macros

      • A: ボディ量

      • B/C: トランジェント・ディケイの明るさ

      • D: ヒットごとにノイズを微変化

  3. Wrath(憤怒)

    • オールドスクール・ブームバップ系。

    • Macros

      • A: ノイズ振幅モジュレーション

      • B: トランジェント明るさ

      • C: ディケイ明るさ

      • D: ルームの明るさ

  4. Lust(色欲)

    • 水系サウンドのスネア。

    • Macros

      • A: フィルター(LP/HPの組み合わせ切替)

      • B: 水の種類(川など)

      • C: ドロップレット(飛沫)量

      • D: ヒットごとにわずかに変化

  5. Envy(嫉妬)

    • ノイズベースのスネア。

    • Macros

      • A: Lowノイズ

      • B: Middleノイズ

      • C: Highノイズ

      • D: サステイン

  6. Greed(強欲)

    • メロディックなリバーブ系スネア。

    • Macros

      • A: リバーブレベル

      • B: リバーブタイム

      • C: 高域成分のディケイカーブ

      • D: ボディのディケイカーブ

  7. Pride(傲慢)

    • インパクト重視の多彩なスネア。

    • Macros

      • A: 振幅カーブ分布

      • B: 振幅ストレッチ

      • C: インパクト持続(impactノブと連動)

      • D: Tail(無限の可能性を持つテイル生成)


特徴まとめ

  • 7つのユニークなサウンドエンジン

  • 各エンジンに 3種類のバリエーション を搭載(モーフィングで自由にブレンド可能)

  • 4つのマクロ による直感的なサウンドシェイピング

  • 豊富なプリセット:ブームバップ、トラップ、ウォーター、グリッチなど幅広いスタイルを網羅

  • 初心者からプロまで、数秒でプロ品質のスネア を生成可能


まとめ

7DeadlySnares は単なる「スネアのサンプル集」ではなく、スネアそのものを合成・構築するジェネレーター です。

「七つの大罪」というコンセプトを活かしつつ、各エンジンが強い個性を持ちながらも、プリセットやマクロで簡単に扱える設計。

結果的に、サウンドデザインの奥深さ素早い制作フロー の両立を可能にしています。

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