【60%OFF】ZynaptiqのINTENSITYがセール開催中(8/31まで$149)

終了セール
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ZynaptiqのAI技術を使ったINTENSITYがセールです。

Gullfossと似ているように思われるかもしれませんが、アプローチが異なります。

GullfossはダイナミックEQ処理ですが、INTENSITYはアルゴリズムにより「broad strokes」と「detail」に分けられ「detail」のみをブーストします。

動画を見ると判るのですが、簡単に音がクリアに明るく詳細が聴こえるようになります。

実際に使うと誇張ではなく確かに音量が変わっていなくてもクリアになったように聴こえます。

前回のセールでやっと手に入れましたので、今回はしっかり音付きでご紹介です。

マスターに挿してみました。

プリセットによりますが、不思議と音量が大きくなっているように聴こえても、測定するとLUFSは殆ど同じでした。

気になったのはLo-Fi系のプラグインをギターに使ったので、INTENSITYを強く掛けるとノイズが目立つようになります。
(何にでも使えば良いというプラグインでは無いです)

当然ですが、マスターに挿す場合はかなり薄く掛けた方が良さそうです。

ギターに掛けてみました。

オンとオフを繰り返しています。

LUFSは殆ど同じです。

パリッとしますね。

個人的にはトラックに挿して使う方が調整出来て良いんじゃないかと思います。

とても良いのですが、INTENSITYさんはCPU負荷が結構高めです。

ですからトラックにサクサクさいてという訳にはいきません。

Core i7-4770K 3.5GHzでCPU負荷は20%位です。

マスターならレンダリング後、トラックならフリーズ機能等を使いながら使う感じになるかと思います。

概要

INTENSITYは、ミキシング、マスタリング、サウンドデザインのための新しい種類のオーディオプロセッサです。 INTENSITYは、顔認識アルゴリズムに一般的に見られる技術に基づいて構築されており、音に固有のディテールを引き出し、知覚されるラウドネスと密度を高め、非常に明瞭な量を追加します。独自のアルゴリズムは、重要な信号機能を作成します-音をより本物らしくする-基本的に1つのコントロールで操作されます。独自のアルゴリズムと、プラグインの出力ステージにあるオプションのソフトニー飽和リミッターとの間で、INTENSITYは最大のラウドネスを達成し、美しくアグレッシブなトーンを作成することにも優れています。

システム要件

MacOS X : OSX 10.8.x or newer

  •  AudioUnits (32/64bit)
  • RTAS
  • AAX Native including AudioSuite (32/64bit)
  • VST 2.4 (32/64bit)
  • VST 3 (32/64bit)

Windows : Windows 7 or newer

  • Avid RTAS
  • Avid AAX Native including AudioSuite (32/64bit)
  • Steinberg VST 2.4 (32/64bit)
  • Steinberg VST 3 (32/64bit)

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