Xfer Recordsのカッコいいコード進行が簡単に作れるCthulhuの使い方①(基礎編2)

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Xfer Recordsのカッコいいコード進行が簡単に作れるCthulhuの使い方①(基礎編2)

この記事はあとで前回の記事にまとめます。

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前回の記事はこちら

Cthulhuを何もしらず買った方は最初買った事を後悔すると思います。

というのもプリセットには何の変哲もないコードが並んでおり、え?となるからです。

Cthulhuを使う上で追加プリセットは必須です。
(又はMIDIファイルから自分でプリセットを用意するかARPの機能だけを使う)

この記事では以下の内容をお送りします。

・Cthulhuのプリセット追加方法
・CthulhuのChordとARPを切り替える方法

Angelicvibesの「Free Cthulhu Chords」が無料で配布されています。

この記事ではこのプリセットを使わせてもらい解説していきます。

とりあえず無料のプリセットでCthulhuの出来る事を確認して見て下さい。

では早速解説していきます。

Cthulhuのプリセット追加方法

私はプリセットの追加が意外と戸惑いました。

ちょっとした事なのですが、こんな所でハマると投げ出したくなるので、是非参考にして見て下さい。

まずはCthulhuを起動し右上の歯車アイコンから「Show Cthulhu Presets Folder」をクリックします。

プリセットのフォルダが開きます。

上のプリセットを入れる先は「Chord」の中です。
(ARPの場合はArpの中)

「Presets」の中に入れたくなりますよね・・・それで以前はまりました。

あとはCthulhuを再起動すればChordのプリセットが読み込まれます。

プリセット01で以下のMIDIノートを「TyrellN6」で鳴らすとこんな感じです。

ARPのプリセットはFirst APPを使っています。

 

CthulhuのChordとARPを切り替える方法

私恥ずかしながら、Cthulhuを買った時に色々触ってみて、これ使えん!って思ったんです。

主な原因はARP機能が常にONでCHRODモードになっているプリセットを選んでいたからなんですねー。

Ripchordの様に使う場合はARP機能はOFFにしておいた方が使い易いです。

ARP機能をOFFにする方法は画面上部のARPをクリックして緑のライトを消灯させます。

これでコードのみなるようになります。

ARP機能のみONにするとピアノロールに入力されたコードに対してARPが機能します。

これはこれでランダム機能もあるので使えます。

Xfer Recordsのカッコいいコード進行が簡単に作れるCthulhuの使い方①(基礎編2)まとめ

こういうのって判ればなーんだってなるんですけど、判らん時は判らんのですよね。

こんなくだらない所でつまずくなんて勿体ないので是非参考にして頂けたらと思います。

あとちょっと少し仕事が忙しい為、ブログは毎日更新する1記事に集中してます。

セール記事や無料系は週末にまとめて更新します。

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