【30%OFF】WavesfactoryのTrackSpacerが短期セール中(7/13まで)

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管理人 yosi です。

これ狙ってたんですよね。

端的に言うとサイドチェインなんですが、特定の周波数だけサイドチェイン出来るという優れものです。

そしてリアルタイムで入力の周波数を解析して対象となる周波数にサイドチェインしてくれるので、自然な掛かり方します。

TMT | Mixing Vocals Tutorial in 2 Minutes with TrackSpacer

あとリバーブやディレイに掛けるとかなり良い感じです。

要は音が鳴っている時は効果を小さく、鳴っていない時は効果を大きくする事が出来ます。

動画では無音になるとディレイが大きくなり、音が鳴っている時はディレイ音が小さくなってます。

この後ろのエフェクトはLiveCutです。

記事書いてますのでこちらもどうぞ。

 

概要

Trackspacerは賞にも選ばれたプラグインで、メイントラックが必要とする周波数をリアルタイムで別のトラックに刻むことでミックスにスペースを作ります。

Trackspacerは普通のプラグインではありません。サイドチェインコンプレッサーのプラグインに似ていますが、よりパワフルで透明感があり、正確です。

トラックに挿入して、Trackspacerが何をしてくれるのか、ご自身の目で確かめてみてください。

ミキシングの秘密兵器

Trackspacer プラグインは、サイドチェインに入力された信号に反応する32バンドEQを搭載しています。サイドチェインのスペクトルを分析し、逆のEQカーブを別のトラックに適用します。まるで魔法のように、Trackspacerは他のトラックの周波数を正確にカットすることで、プライマリートラックのスペースを作り出します。

ミックス中のボーカルや他のインストゥルメントのスペースを奪い合う必要はもうありません。ソロで息抜きが必要な場合は、Trackspacerを使えば簡単にできます。
ミックス上での複雑なオートメーションの動きは過去のものとなります。

簡単に使える

Trackspacer の特徴は、中央に配置された大きなノブで、シンプルで分かりやすい方法でリダクションの量を設定することができますが、信号がどのように処理されるかをより深く知ることができるパラメータセットも備えています。

パン:エフェクトを適用する場所を正確に選択することができます。デフォルトのステレオモードでは、左チャンネル、右チャンネル、またはその間の任意のチャンネルを選択することができます。
M/S: ミッド/サイドモードでは、ミッドチャンネル、サイド、またはその間にエフェクトを適用することができます。
Attack/Release: Trackspacerが入力された信号にどのように反応するかを設定し、通常のコンプレッサープラグインのように滑らかにしたり、パンチの効いたものにしたりします。
Sidechain: 入力されたサイドチェーンを聞くことで、ローカットとハイカットのフィルターを簡単に微調整できます。

マルチバンドコンプレッサーではありません

コンプレッサは、トラック上のオーディオ信号の振幅/音量/レベルに反応します。ソース信号の音量に基づいて、多かれ少なかれ圧縮を適用します。

マルチバンドコンプレッサは、信号を異なるバンドに分割し、各バンドで異なる設定を適用しますが、検出は通常のものと同じです。

Trackspacerはサイドチェインのソース信号を32バンドに分割し、個別に分析します。そしてその結果を逆にして、32バンドのEQを適用して同じ周波数をダッキング(またはカーブ)し、ソーストラックにミックスに必要なスペースを与えます。

これがTrackspacerプラグインが通常のコンプレッサーよりも優れていて、透明度が高く、使いやすい理由です。すべては検出機能にあります。

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