【30%OFF】WavesfactoryのCassetteが短期セール中(7/13まで)

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【30%OFF】WavesfactoryのCassetteが短期セール中(7/13まで)

管理人 yosi です。

WavesfactoryのCassetteが30%OFFで$59>$39のセール中です。

これLo-Fi好きにかなりおすすめです。

個人的にはこれがカセットテープ系で1番しっかり作られていると思います。

リアルなカセットテープの雰囲気が味わえます。

1つ注意点はCPU負荷は高めです。

あと実は表に出ているパラメータはより別途設定出来るパラメータの方が多かったりします。

概要

カセットは、ビンテージカセットテープとデッキのサウンドをエミュレートするオーディオプラグインです。実際のテープに録音された多数の音声信号を徹底的に分析した後、慎重にモデル化されています。その結果、元のユニットと同じサウンドと動作が得られます。

磁気テープは滅菌媒体ではありません。そのため、録音された信号に独自のサウンドシグネチャを与えます。これらには、異なる周波数応答、周波数依存の飽和、高周波圧縮、ヒス、アスペリティノイズなどが含まれます。再生システムも指紋を誘発します。すごい、フラッター、ランダムな高周波損失、チャンネル間のクロストーク、ステレオ不平衡などです。

これらの小さな癖とランダムな変動はすべて、綿密にモデル化されています。カセットの刻印は、その軌跡のあちこちに懐かしさ、動き、アナログ感を瞬時に刻みます。

カセットは、楽しく、耳に心地よく、媒体に忠実になるように設計されています。

主な機能

  • カセットエミュレーション 
  • 4種類のテープタイプ
  • 3種類のデッキ
  • すべての詳細を制御するパラメーターのセット。
  • HQオーバーサンプリング。
  • プリセットシステム
  • サイズ変更可能なGUI. 
  • 自動アップデート機能
  • フォーマット: VST, VST3, AU, AAX (64 bit only). 
  • OS: OSX, Windows.

テープの種類

Wavesfactoryは、利用可能な4つのカセットタイプをモデル化しました。それぞれが異なる音響特性を提供します。

  • I: 標準で最も互換性のあるテープ形式でした。酸化鉄コーティング(Fe2O3)が特徴です。 1960年代に初めて登場しました。
  • II: 1970年代のCr明期に二酸化クロム(CrO2)製剤が導入され、高周波応答が明らかに増大しました。
  • III: 70年代半ばから80年代前半の短い期間に住んでいたフェロクロム(FeCr)は、決して黄金時代にはなりませんでした。
  • IV:70年代の終わりに金属製の製品が登場しました。よりしっかりした低音と、より大きな高周波数が特徴です。

 

 

少しサウンドデモを撮ってみました。

あと同じデベロッパーさんから再生、停止、早送り、巻き戻しの音を再現できるプラグインが無料配布されてます。

一緒に使ったら最高ですね。

 

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