【無料】VoxengoのIRローダーBoogexの紹介

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【無料】VoxengoのIRローダーBoogexの紹介

ちょっとVoxengoさんしれっとアップデートしてるんですが、Boogex凄いですね。

Boogexを一言で言うとキャビネット向きのIRローダーなんですが、EQやGateも付いていて、レイテンシーは0です。

内蔵IRはキャビネット系ですが、自分でリバーブのIRを読み込ませればリバーブとしても使えます。

 

・Boogexの概要
・Boogexのダウンロード方法
・BoogexのTips

 

Boogexの概要

Voxengo Boogex Amp and Cabinet (FREE) Plugin Demo and Review

Boogexはフリーのギターアンプ AudioUnit、AAX、VSTプラグインで、様々なサウンドシェイピング機能を備えており、プロのサウンドや音楽制作のアプリケーションに適しています。 Boogexでは、ヘビーなディストーション・サウンドや、わずかに「ジャジー」なサチュレーション・サウンドを得ることができます。 Boogexは、スピーカーキャビネットのインパルスレスポンスを適用することもできます(内蔵インパルスの選択が可能です)。 処理のレイテンシーは限りなくゼロに近く、Boogexをリアルタイムのギター処理に使用することができます。

Boogexには、入力ゲートモジュールと、Voxengo OldSkoolVerbリバーブプラグインから派生したリバーブモジュールも搭載されています。

Boogexは「ミニマル」なロック・ミュージック風のサウンドを生み出しますが、オーバードライブの設定が高くなると少しノイズが多くなります。内蔵のEmphasis EQで高い周波数を簡単に抑えることができます。

Boogexは、”Amp “ステージをオフにすると、単なるステレオ・コンボリューション・プロセッサーとしても使用できます。 コンボリューション・モジュールはレイテンシーがゼロで、CPUを必要としません。 現在、Boogexが提供しているアンプ・モードでは、特にメタル音楽には適していませんが、メタル音楽のキャビネット・インパルス・レスポンス・プロセッサーとして使用することができます。

主な機能

  • リアルタイム・ギター・プロセッシング
  • スピーカー・キャビネット・シミュレーション
  • ステレオコンボリューション処理

 

システム要件

Mac:AU、AAX、VST, VST3

Windows:VST, VST3, AAX

 

Boogexのダウンロード方法

以下のリンクより遷移します。

ダウンロードはこちらから

遷移先上部の該当するOS、フォーマットの実行ファイルをダウンロードします。

BoogexのTips

ちょっとしたTipsをご紹介です。

GUIの色を変更する

画面上部のアイコンをクリックします。

右側の「Boogex Settings」の「UI colors」から変更します。

ちょっと見辛いですが、Blackカッコいいです。

見易さ優先なら「GRAY BLUE」が良いです。

外部のIRを読み込む方法

「Cabinet Sim/Convolver」の「File」を開くとファイル選択画面が開きますのでIRを選択すれば外部のIRを読み込む事が出来ます。

ステレオIRを読み込む方法

「AMP」をOFFにするとステレオモードに変更可能です。

 

【無料】VoxengoのIRローダーBoogexの紹介まとめ

無料のIRローダーの中ではかなり有能かと思います。

そしてvoxengoさんの凄い所は着実にアップデートする所です。

なんと初回リリースは2014年です。

無料なのにリリースから11回もアップデートしています。

Voxengoさんのプラグインはしっかり見てなかったので、各プラグインちょっとしっかり見て良いものは紹介記事を書いていこうと思います。

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