Voltage Modular FORMULAの詳しい使い方

モジュラー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Voltage Modular FORMULAの詳しい使い方

Chillout with Beats の yosi です。

この記事の内容はVoltage Modular Core + Electro Drumsが必要となります。

無料版のNucleusではモジュールが無い為出来ません。Nucleus向けの記事は以下の4つです。

このブログでは今後、最低でも以下の記事を書いていきます。

Polyシンセの作り方(済)
SUPER OSCILLATORの詳しい使い方(済)
SUPER LFOの詳しい使い方(済)
DRUM TRIGGER SEQUENCERの詳しい使い方
Sampler1の詳しい使い方(済)
Plug-In Hostの詳しい使い方(済)
Formulaの活用例(本記事)
 
少し前置きが長くなりましたが、本題です。

まずはマニュアルのGoogle翻訳からですが、マニュアルと言うよりひたすらライブラリを使っている為、免責事項の羅列です。

正直使い方では無い為、文字を小さくしてます。
(もし気になる方は読んでみて下さい)

FORMULAのマニュアルGoolge翻訳+α

このモジュールは、Mariusz Gromadaによって作成されたMXParser library を使用します。

Copyright 2010-2017 MARIUSZ GROMADA。全著作権所有。このソフトウェアは、簡易BSDライセンスの条件の下で使用できます。ソースおよびバイナリ形式での再配布および使用は、変更の有無にかかわらず、次の条件が満たされている場合に許可されます。

  1. ソースコードの再配布では、上記の著作権表示、この条件リスト、および以下の免責事項を保持する必要があります。
  2. バイナリ形式での再配布では、上記の著作権表示、この条件リスト、および以下の免責事項を、配布物とともに提供されるドキュメントおよび/またはその他の資料に複製する必要があります。

このソフトウェアはMARIUSZ GROMADAにより「現状有姿」で提供され、商品性および特定の目的に対する適合性の黙示的保証を含むがこれに限定されない、明示的または黙示的な保証は否認されません。直接的、間接的、偶発的、特別、懲罰的、または結果的損害(代替品またはサービスの調達、使用、データ、または利益の損失、またはビジネス中断)契約、厳格責任、不法行為(過失またはその他を含む)のいずれであっても、かかる損害の可能性が通知された場合でも、このソフトウェアの使用以外の方法で発生する責任。

ソフトウェアとドキュメントに含まれる見解と結論は著者のものであり、MARIUSZ GROMADAの公式ポリシー(明示または黙示)を表すものと解釈されるべきではありません。

FORMULAのポイント

という事で使ってみました。

まず主な使い方は3つのインプットに対して足す引く掛けるが出来ます。

例えばLFOに使うと以下のようになります。

足す(インプットを全て足す)

X+Y+Zだと単純に全て足します。

3つのLFOを足しています。足す割合を変えるとかなり独特の形になります。

引く(XからZを引く)

X+Y-ZはXとYを足し、その結果からZを引きます。

不思議な波形が生まれます。

どの波形を使うかで全く違う形になります。

例えばランダムに入れるとかなり不規則に動く波形が出来ます。

 

掛ける(Z足すY掛けるZ)

Z+Y*Zだとかなり面白い効果が得られます。

特に(Z+Y)*Zの様に()を付けるとうねりが発生して面白いです。

 

 

オシレーターでFORMULAを使う

当然オシレータでも同じ事が出来ます。

FORMULAには3つのインプットがありますのでオシレーターのそれぞれの波形のOutをつなぎます。

何処につなげるかは自由で良いと思います。

地味に嬉しい発見だったのですが、これを使うとミキサー等を使わなくても波形をミックス出来ます。

(Z+Y)*Zだとかなり過激な効果が得られます。

 

Voltage Modular FORMULAの詳しい使い方まとめ

思っていたより面白い使い方が出来ました。

この応用をFLStudioでやってみようと思います。

モジュラーを触ると色々なアイデアが出てきます。

コメント