【無料】Virharmonicのチェロとヴァイオリン音源の紹介(Kontakt不要!)

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【無料】Virharmonicのチェロとヴァイオリン音源の紹介(Kontakt不要!)

見つけたのでご紹介です。

Kontakt不要です!

珍しい無料で使えるUVI Workstationで動く音源です。

なおFalconをお持ちの方はUVI Workstation不要でそのまま読み込み可能です。

無料なのに4ラウンドロビンに対応した音源で無料の中ではかなり良い方かと思います。

折角なので、UVI Workstationの導入から解説していきます。

・UVI Workstationの導入方法
・Free CelloとFree Violinのダウンロード方法
・UVI WorkstationでFree CelloとFree Violinを開く方法

 

UVI Workstationの導入方法

UVI Workstationは無料で使える

まずはダウンロードします。

UVIのサイトから無料でダウンロード出来ます。

一番下までスクロールして該当するOSのUVI Workstationをダウンロードします。

300M程あるので、多少時間が掛かるかと思います。
(すぐ終わるようならインストールもしてしまいましょう)

その間に音源をダウンロードしてしまいましょう。

Free CelloとFree Violinのダウンロード方法

以下のリンクから遷移します。

「DOWNLOAD」をクリックします。

メールを聞かれますが、実はこの時点でダウンロードが始まっています。

Cellの方は未圧縮でUFSファイルそのままダウンロードされます。

UFSファイルを適当な場所に移しておきます。

Violinの方がはrarで圧縮されていますので、解凍ソフトを使って解凍し、CellのUFSファイルと同様にファイルを移します。

rarの回答は7Zip等を使うと良いかと思います。

UVI WorkstationでFree CelloとFree Violinを開く方法

では実際にダウンロードした音源をUVI Workstationから開きます。

UVI Workstationを開きます。

上の歯車アイコンをクリックします。

「Sound Banks」をクリックします。

そして「…」をクリックします。

ダイアログが表示されるので、先ほど格納したUFSファイルの場所を指定します。

あとは「Double-click to open browser」をダブルクリックします。

「Sound Bank」を開くと「Cello Freebie」と「Violin Freebie」が見えるはずです。

その中に以下のようにプリセットがありますので、ダブルクリックで開きます。

これでロードされ使えます。

なおエフェクトが自由に使えます。

あとアルペジエイターも使えます。

【無料】Virharmonicのチェロとヴァイオリン音源の紹介(Kontakt不要!)まとめ

なんか凄いです。

自分でエフェクトやアルペジエイターを簡単に変えれるのはKontakt超えてます。

正直Kontaktよりこっちで作ってくれた方がみんな使えて良いんですが・・・

Kontaktは独自スクリプトがあるから強いのは判るのですが、スクリプト使って無いでしょーっていうのもKontaktでリリースされているのは謎です。

知名度の問題なんですかね。

ちょっと色々探してみます。

 

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