【無料】ランダムドラムビートメイカーBeat Knitterの紹介

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【無料】ランダムドラムビートメイカーBeat Knitterの紹介

Chillout with Beats管理人 の yosi です。 

面白いものを見つけました。

初めに申しておきますとKontakt Full版(5.6.6以降)が必要です。
(Kontakt 6で動作確認済み)

Beat Knitterはランダムでドラムのシーケンスを作成出来て、そのままドラッグアンドドロップでMIDIをDAWに持っていけるKontaktベースのツールです。

Beat Knitter

ダウンロード方法

一応書いておきます。

特に登録などは必要なく、上のリンク先の下図の場所からダウンロード出来ます。

 

Beat Knitterの概要

Beat Knitterは、Kontakt用の小さなドラムマシンとランダムドラムパターンジェネレーターです。ワンクリックパターンジェネレーターを備えており、私が実験してきましたが、バスドラム、スネア、オープン/クローズハットの一貫したランダムな4トラックビートを作成しようとしています。いくつかの奇妙に複雑なマシンの後、これは単純なアプローチを持っています:ボタンを押して、ランダムなビートを取得します。
楽器には、ワンショットサウンドがほとんどない非常にシンプルなサウンドセットがあります。基本的な4トラックシーケンサーがあり、各トラックの全体的な速度と速度を制御できます。 1ボタンのパターンジェネレーターのほかに、いくつかの自動化された機能、いくつかの異なる多かれ少なかれランダムなパターンジェネレーター、およびいくつかのパターン変換がありますパターンを上下に再生できます…
ドラムパターンは、ドラッグアンドドロップを介していつでもMIDIクリップにエクスポートできるため、マシンを使用してビートのさまざまなバリエーションをすばやくスケッチし、別の楽器で使用できます。

Beat Knitterの起動方法

Kontaktの無料音源を使った事ある人はお判りでしょうが、念のため。

ダウンロードして解凍したら、適当な場所に入れます。

無料のKontakt音源を使う方は場所を決めておくと良いです。

Kontaktと起動して「Files」をクリックします。

Kontaktのブラウザから回答したBeat Knitterのフォルダを開きます。

フォルダの中にある「beat knitter.nki」をダブルクリックします。

これでBeat Knitterが起動出来たと思います。

Beat Knitterの使い方

一番簡単な使い方としては「KINT a BEAT」をクリックするとランダムでパターンが生成されます。(パラメータは影響せずランダム)

この時以下のパートとして生成されます。

トラック1:オープンハイハット
トラック2:クローズハイハット
トラック3:スネア
トラック4:バスドラ

「start sequencer」をクリックするとパターンに沿って音が鳴ります。

気に入らなければ再度「KINT a BEAT」をクリックします。

気に入ったら「MIDI DRAG’N’DROP」をドラッグアンドドロップしてDAWに貼り付けます。

この時使っているドラムサンプラー(FPC、Battery、Loopcloud Drum等)と音階が合わない場合は、「NoteMapper」を使うと楽に合わせる事が出来ます。

詳細は以下の記事を参考にしてみて下さい。

Beat Knitterのマニュアル日本語訳

Pattern generators

パターン生成モード

パターンジェネレータは、新しいノートを追加する関数です。次の4つのモードで動作します。

– overwrite (上書き パターン全体をクリアしてから新しいノートを追加)

– add (追加 既存のパターンに新しいノートを追加)

– invert (反転 ノートを追加する代わりにステップ状態を反転)

– clear (クリア ノートをパターンに追加する代わりに削除します)

pattern generator functions

KNIT a BEAT 

使用されるパラメータ:なし

これはメインパターンジェネレータです。デフォルトのサウンド構成(トラック1:オープンハット、トラック2:クローズハット、トラック3:スネア、トラック4:バスドラム)を想定して、一貫したランダムビートを作成しようとします。

Random notes

使用されるパラメーター:repeat

繰り返しランダムなノートを追加するだけです。 Repeat =関数を繰り返す回数。

Random step

使用されるパラメーター:alpha、beta

トラック1の先頭から開始し、ランダムなステップでカーソルを前方に移動するノートを追加します(alphaおよびbetaは、ステップ長の最小および最大を表します)。トラックの終わりまでに、カーソルは次のトラックに回り込みます。この機能は、最後のトラックシーケンスの終わりに達するまで続きます。

ステップ範囲2〜3の出力例

Pattern transformations

パターン変換関数は新しいノートを追加しませんが、パターン構造を変更します。

shuffle pattern

使用されるパラメーター:repeat

この関数は、異なるコンテンツを持つ隣接ステップのランダムなペアを見つけて、それらを交換します。定義された回数繰り返します。

twister

使用されるパラメーター: alpha

パターンを4×4ブロックに分割し、40度回転します。 alpha = 2の場合、すべてのブロックは時計回りに回転し、alpha = 3の場合、すべてのブロックは反時計回りに回転します。 alpha = 1の場合、回転はランダムに選択されます(一部のブロックはそのまま残る場合があります)。この関数は、あまり意味をなさないため、ボトム/トップスイッチを無視します。

align

使用されるパラメーター: なし

シーケンスの開始時のギャップを解消するために使用します–最初のシーケンスステップにノートがあることを確認します。

random offset

使用されるパラメーター: なし

ランダムなステップ数で各トラックをスライドします(コンテンツはトラックの境界を囲みます)。

最初のトラック+3、2番目のトラック-1:

comb

使用されるパラメーター: なし

すべてのトラックを分析し、次の「ノートオン」ステップが3つある場合は、中央の1つを「オフ」に設定します。

reverse pattern

使用されるパラメーター: なし

トラックシーケンスを逆順にします。

clear pattern

使用されるパラメーター: なし

すべてのノートを削除します。

 

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