【無料】SampleScienceがSQ8ROMをリリース

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【無料】SampleScienceがSQ8ROMをリリース

Chillout with Beats の yosi です。

SampleScienceがSQ8ROMをリリースしました。

ベースとなっているのが、無料VSTのSQ8Lなので、以下に該当する方は見送って良いかと思います。

 

・WindowsのFLStudioユーザ
・空き容量が少ない
・インターネット回線が細い方
・無料SQ8Lで満足している

特長は以下の通りです。

・168 sounds
・Amplitude ADSR
・Reverb
・Multi-LFO
・Can be used as a MSE file reader

初期状態だと50サウンドでexpansions2つを追加すると168サウンドになります。

expansionsをダウンロードしたら、expansionsの中身を「SQ8ROM.instruments」フォルダの中に入れると起動時に認識するようになります。

無料VSTのSQ8LとSQ8ROMの違い

それぞれCPU負荷を比べてみました。

CPU負荷

CPUはCore i7-4770K 3.5GHzでの測定です。

同じ音色で同時に5音鳴らしてみましたが、どちらもCPU負荷は4%と低めかと思います。

RAMはSQ8Lが6Mで、SQ8ROMが40Mでした。40Mなら別に問題ないレベルかと思います。

音色

意外と違いがありました。

そもそもですが、Root Noteに1オクターブの違いがあります。

そしてリリースに大きな違いがあります。

以下の動画を見てみて下さい。

最初に鳴らしたのがSQ8Lで、次がSQ8ROMです。

SQ8ROMはサンプルベースなのでリリースはバッサリ切っているようです。

次に高音を鳴らしてみました。

これも結構違いが出ました。

音色数

SQ8Lは336音色に対し、SQ8ROMは168音色です。

SQ8Lは以下の様に4バンクに分かれて音色が収録されています。

容量

SQ8Lは1.16Mです。凄い軽いですね。

SQ8ROMは3.5GBです。もうメガの単位は切り捨てるレベルです。

 

無料VSTのSQ8LとSQ8ROMの違いまとめ

32bitのプラグインでも問題ないWindowsユーザは見送ってOKです。

MAC、64bit、VST3、AUに対応してる為、上記ユーザ以外は導入する価値ありです。

 

 

 

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