Reveal SoundのSPIREをNKSに対応させる方法(v1.1)

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Reveal SoundのSPIREをNKSに対応させる方法(v1.1)

管理人 yosi です。

Reveal Soundが用意してくれているので、特に難しい事は何もないです。

ただし、これは旧バージョンのV1.1用です。

V1.5用テストで作ってみているので、上手くいけば公開します。

全く判らない人からすると難易度が多少高いのでしっかり解説します。

この記事は以下の内容でお送りします。

・Reveal SoundのSPIREをNKSに対応させる方法

 

Reveal SoundのSPIREをNKSに対応させる方法

 

まずNKSファイルをダウンロードします。

動画で解説もあるので、英語に抵抗ない方はこちらで十分かと思います。

解凍すると中身は2つのフォルダが入っています。

それぞれ格納していきます。

NI Resources

「NI Resources」をコピーします。

以下のフォルダに貼り付けます。

Windows: C:\Users\Public\Documents\
MAC: /Users/Shared/

 

User Content

「User Content」をコピーして以下のフォルダに入れます。

[USER]の部分はユーザ名によって異なります。

WIN: C:\Users\[USER]\Documents\Native Instruments\
MAC: Users/[USER]/Documents/Native Instruments/

 

Maschineでの作業

あとはMaschine等を起動してScanします。

Maschineを起動し、「File」->「Preferences…」をクリックします。

「Library」->「User」からUser Contentを選択して「Rescan」をクリックします。

スキャンが終わったら、ユーザライブラリを選択して、Instrumentを選択します。

エクスポートしたVSTが表示されていれば成功です。

 

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