【無料】Lo-Fiサウンドが得られる音源Love-Fi 2 Liteの紹介

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以前紹介したLove-Fi LiteがパワーアップしてLove-Fi 2 Liteがリリースされたのでご紹介です。

Liteの名前の通りお試し版のような位置付けですが、結構使えるので、Lo-Fi好きの方はまずはLite版をゲットしましょう。(気に入ればFull版を買えば良いわけです)

プリセットを鳴らしてみました。

ドラムとベースを追加してみました。(ちょっと遊んでみました)

 

概要

Love-Fi 2 Lite は、Lo-Fi ビート、ChillWave、Chillhop、Lo-Fi Ambient などの作曲と制作のために特別に設計された無料の VST/VST3/AU インストゥルメントです。

Love-Fi 2 Liteは、モジュールから選択された21のプリセットが含まれています。Midnight、Things、Rhythmはフルバージョンで利用可能です。

ラブファイ2 liteの新機能は?

  • 新しいGUI。
  • 新しいプリセット。
  • サウンドチューンプロパティを追加しました。
  • アップルシリコンのネイティブサポート
  • インストゥルメントが見つからない場合はChooseするように指示することで、mseファイルを別の場所に置くことができるようになりました。
  • いくつかのパラメーターを自動化
  • インストルメントフォルダー内のサブフォルダー構造
  • ダブルクリックでノブの値をリセット可能
  • 4つのMIDIファイル。
  • このLite版のすべてのサウンドは、あなたの音楽制作のために完全にロイヤリティフリーで使用できます。

特徴

  • Windows & Mac 64ビット。
  • VST/VST3/AU。
  • パッド、鍵盤、ベース、ドラム、フィールドレコーディングの22のプリセット。
  • 4つのMIDIファイル
  • ASDRエンベロープ
  • LFOモジュレーション
  • 使いやすいインターフェイス。
  • 100%ロイヤルティフリー。
  • 400 MB.

Windowsのシステム要件

  • Windows 8.1/10/11に対応。
    500 MBのディスクスペース。
    300 MB RAM
    VST/VST3ホスト(64ビット)

Mac OS Xのシステム要件:

ダウンロード

ダウンロードはGumroadでの購入手続きが必要です。(要コード入力)
(アカウントを持っていると楽です)

上記リンクより遷移し画面中央付近にディスカウントコードがあるのでコピーしておきます。

そして右側の「これが欲しいです!」をクリックします。

メールアドレスとディスカウントコードを入力しすると「手に入れる」が表示されるのでクリックします。

あとはOSにあったファイルをダウンロードします。

インストール

インストールは解凍後のフォルダに入っている以下のフォルダをVST3フォルダに入れます。

VST3のフォルダ

C:\Program Files\Common Files\VST3

DAWを起動してLove-Fi 2 Liteを読み込むと一番最初だけ以下の画面が表示されます。

VST3フォルダのなかの「Love-Fi 2 Lite.instruments」フォルダを選択すればOKです。

これで起動します。

 

まとめ

この独自のLo-Fi感は普通のシンセ等では得られないのでうれしいですね。

私は以前Love-Fiを購入したのですが、Love-Fi 2の扱いが判っていません。
(情報が出ていません)

無料で手に入るのか、アプグレ等あるのか・・・

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