【無料】NiallmoodyのMouse to OSCの紹介

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【無料】NiallmoodyのMouse to OSCの紹介

少しずつOSC関連の記事も書いていきたいと思うので、まずは同一PC内での通信からやっていきます。

今回は「Mouse to OSC」と「Pedalboard2」を接続してパラメータを動かしてみます。

「Pedalboard2」については以下の記事で書いていますので、読んでみて下さい。

 

「Mouse to OSC」は読んで字のごとくマウスの動きをOSCのデータに変換してくれるというアプリです。

以下のような感じです。

CutoffとWabbleノブをマウスでXYパッドから動かしています。

現状はMIDI CCでも出来る事ですが、これを足掛かりに同一ネットワークからの操作の解説もしていこうと目論んでいます。

Mouse to OSCのダウウンロード方法

以下のリンクよりダウンロードしてください。

 

各種OSサポートされていますので該当するOSのファイルをダウンロードします。

Mouse to OSCの起動と設定

「Mouse to OSC」をダウンロードし解凍すると「MouseToOSC.exe」がありますので、ダブルクリックで起動します。

以下の様な画面が表示されるかと思います。

まず「Pedalboard2」と接続する為には「Address」を設定します。

「Pedalboard2」の設定と合わせれば結構自由に設定出来るようです。

試しに「/1」と「/2」を指定してみました。

次に「Pedalboard2」側の設定をしていきます。

Pedalboard2のOSCの設定

適当なプラグインを読み込みます。

ここでは「CYCLOP」を使っています。

以下の様に接続します。

OSCを接続すると画面が表示されるので、ここでアドレスを設定していきます。

「OSC Address」は「Mouse to OSC」で設定した値を入れます。

「OSC Address」ですが、もっと判り易く「Mouse to OSC」で「/1/Filter2」と設定して「Pedalboard2」も同じ値を入れてやれば認識します。

ですから結構自由に設定出来る感じです。
(流石新しい規格)

これで「Mouse to OSC」のXYパッドを動かしてみて下さい。

【無料】NiallmoodyのMouse to OSCの紹介まとめ

「Mouse to OSC」のアドレスをループバックアドレス(127.0.0.1)から同一ネットワーク内の端末のIPにすれば他のPCで起動している「Pedalboard2」のパラメータを動かせると思います。

上記内容が出来たらスマホ等からコントロールする方法を探っていこうかと思います。

 

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