NativeInstrumentsのFORMの使い方①(Performの解説2)

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・FORMのPerformの概要(前記事)
・FORMでPerformの追加方法(前記事)
・FORMでPerformance slotsをMIDIノートで切り替える方法(前記事)
・FORMでMulti Modeの設定方法(本記事)
前記事はこちらからどうぞ。
 

FORMでMulti Modeの設定方法

Multi Modeの概要

「Multi Mode」は最大4つまでの「Performance slots」を同時に鳴らす事が出来ます。

要はレイヤーと同じです。

Multi Modeにはマスターとスレイブが存在します。

マスターは赤い王冠のアイコンになり、下図で赤枠の3つがスレイブです。

マスターとスレイブの違いはマスターのエフェクト設定が使われるという点です。

どれをマスターにするかやスレイブの下図で結構音が変わりますので、これだけでも結構なバリエーションが得られます。

動画を用意しました。

 

Multi Modeにする

「Multi Mode」にするには右上の下図赤枠部分をクリックして「MULTI MODE」にします。

そして同時に鳴らす「Performance slots」の下図を右側にある数字で決めます。

数字は何個スレイブにするかを決め、マスターの右隣りから順に増えます。

Multi Modeの各Performance slotsの音量を変える

各「Performance slots」の音量を変更する事が出来ます。

下図の赤枠部分のアイコンをクリックするとフェーダーの画面に変わります。

フェーダーは上下+-12dB変化します。

なお「Multi Mode」でもMIDIノートでスロットの切り替えが可能です。

 

まとめ

「FORM」の「Perform」機能素晴らしいですね。

「Perform」の使い方を覚えるだけでもかなりエディットが出来るかと思います。

そしてプリセットが 550以上搭載されていて、殆どのプリセットに「Performance slots」の登録されていますので、凄い量のバリエーションですね。

次はモジュレーション辺りを解説していこうかと思います。

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