【20.90ドル 6/8まで】Native InstrumentsのモーションマルチエフェクトMolekularがセール開催中

2024 06 03 00h36 06 終了セール
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セール情報

NIさんのマルチエフェクトMolekularがセールです。

リリースから10年以上経っているにも関わらず素晴らしいエフェクトです。

しかもたった20.90ドルというのだから驚きです。

セール会場

 

特徴

MOLEKULARの特徴は以下の通りです:

  • モジュラーシステム:35種類のエフェクトを使用して独自のモジュラーシステムをデザイン可能
  • パワフルなモジュレーション:多数のパラメータにモジュレーションを適用し、クロスモジュレーションも可能
  • インタラクティブなモーフィングフィールド:エフェクトをインタラクティブに操作し、リアルタイムで音を変化させる
  • マクロコントロール:複数のパラメータを一度に調整するための4つのマクロコントロールを搭載
  • 高度なピッチクォンタイズ:ピッチ関連パラメータを特定のスケールに正確にクォンタイズ可能
  • 柔軟なルーティング:エフェクトユニットのルーティングを自由に変更し、シグナルチェーンをカスタマイズ可能
  • DSPエフェクト:各DSPユニットに最大14種類のエフェクトを搭載
  • パッチング:DSPユニット間のシグナルをパッチングし、フィードバックやバイパスを作成可能
  • ステレオモジュレーション:モジュレーション信号を左右のチャンネルに分割してフェーズ反転可能
  • リアルタイム操作:ライブパフォーマンス向けに最適化された操作ビュー
  • MIDI対応:MIDIクロックと同期して動作し、ホストソフトウェアと連携可能
  • スナップショット:複数のスナップショットを保存・ロードして、異なるサウンド設定を瞬時に切り替え可能
  • 高い互換性:無料のREAKTOR PLAYERまたはフルバージョンのREAKTOR 5.9以上で使用可能

 

搭載エフェクト

Molekularには35種類のエフェクトが搭載されています。

4つのDSPユニットがあり、DSPユニット毎に使えるエフェクト群が異なります。

一部エフェクトは全てのDSPユニットで利用可能です。

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35種類のエフェクトは以下の通りです 

DSP 1 Effect Units(ピッチとリゾネーター)

  1. Dual Comb(二つのコンブフィルター)
  2. Plagiarism(シグナルのスペクトルをコピーし、オリジナルと混合)
  3. reSonitarium(スペクトルホールドとシフト)
  4. Spektral Hold(スペクトルバンドのホールド)
  5. Spektral Shift(スペクトルバンドのシフト)
  6. Spektral Smear(スペクトルバンドのスムア)
  7. Vokoder(FFTによるボコーダーエフェクト)

DSP 2 Effect Units(ディレイ、スタッター、グリッチ)

  1. Angel Delay(多数のタップを持つディレイ)
  2. Band Delays(各周波数帯域ごとのディレイ)
  3. Cloud Delay(グレインディレイ)
  4. Dub Delay(ダブスタイルのディレイ)
  5. Freezer(シグナルをフリーズし、ループ再生)
  6. Iteratron(リバースとフリーズエフェクト)
  7. Reverseoid(オーディオセグメントをキャプチャしリバース再生)
  8. Ryuchi(ローファイピッチシフター)
  9. Trails(トリガーされたシグナルをサンプルしループ再生)

DSP 3 Effect Units(モジュレーションとフィルター)

  1. Chorus(ステレオ3タップディレイ)
  2. Dark Forces(モジュレーテッドディレイ)
  3. Dual Filter(二つのマルチモードフィルター)
  4. Filterbank(周波数バンドごとのフィルタリング)
  5. Frequency Shift(周波数シフト)
  6. Half Wave(ハーフウェーブ整流)
  7. Phlanger(フランジャーエフェクト)
  8. Pitch Shift(デュアルピッチシフター)

DSP 4 Effect Units(ダイナミクスとディストーション)

  1. Lo Fi(サンプルレートの低減)
  2. Modulo Fry(モジュロベースのディストーション)
  3. Slam Dunk(オーバードライブエフェクト)
  4. Track OSC(オシレーターベースのエフェクト)
  5. Track Pulses(パルスベースのエフェクト)
  6. Wave Fold(ウェーブフォルダー)

全てのDSPユニットで利用可能なエフェクト(定番エフェクト)

  1. Dual Delay(二つのディレイユニット)
  2. Equalizer(スムーズにローフィルターからハイシェルフまでクロスフェード)
  3. Filter(ローパス、バンドパス、ハイパスフィルター)
  4. Level(ステレオ幅調整)
  5. Metaverb(リバーブエフェクト)

搭載モジュレーター

MOLEKULARに搭載されているモジュレーターは以下の通りです。

  1. LFO (Low Frequency Oscillator)(4種類のLFO)
  2. Step Sequencer(4種類のステップシーケンサー)
  3. Envelope Generators and Sequencers(3種類のエンベロープジェネレーターとシーケンサー)
  4. Envelope Follower(1種類のエンベロープフォロワー)
  5. Logic Units(4種類のロジックユニット)

 

 

音デモ

プリセットを鳴らしてみました。

プリセットは6種類のカテゴリで分かれています。

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Melodicのプリセットを鳴らしてみました。

Rhythmicのプリセットをならしてみました。

少し個別のエフェクトを鳴らしながらエディットしてみました。

珍しいエフェクトが多いので、ちょっと他では出ない音が出ます。

あとピッチをキーに合うようにするクオンタイザーも搭載されています。

概要

モジュラー・マルチ・エフェクト
35種類のエフェクトが、サウンドをひねり出す新たな方法を提供
エフェクト・システムを作成し、動作させる
刺激的で音楽的なパフォーマンスのために設計
限界を試す

REAKTORのためのモジュラー・エフェクト・システム – 刺激的なエフェクト、無限のルーティング、衝撃的なパフォーマンスの可能性。MOLEKULARはREAKTORまたは無償のREAKTOR PLAYERで動作し、MASCHINEファミリー全体と完璧に統合できるように最適化されています。

無限のエフェクト

MOLEKULARはエフェクトの使い方を変えます。35種類の専用エフェクトで自分だけのモジュラー・システムをデザインしましょう。それをパワフルなモジュレーションで動かします。そして、インタラクティブなモーフィング・フィールドでエフェクトを実行します。MOLEKULARはあなたの音のイマジネーションを広げます。

ルーティングとモジュレーション

モジュラー・エフェクト・デザインの無限の柔軟性を体験してください。16種類のモジュレーション・ソースのいずれかを他のパラメーターにルーティングすることで、複雑なリズムやメロディックな構造を構築したり、独創的なオーガニック・テクスチャーを作成したり、あなたのサウンド・クリエイションを折り畳んだりすることができます。

モーフィング・フィールド

MOLEKULARのモーフィング・フィールドで、あなたのパフォーマンスを際立たせましょう。センターポジションを定義し、4つのマスターミューテーションを作成できます。センター・ポジションをオフセットすることで、サウンドのバリエーションが無限に広がります。そして、設定の間をモーフィングしたり、モジュレーターで動きを設定します。これがエフェクトの進化です。リアルタイムで。

システム要件

Windows(64ビットのみ)

Intel Core i5または同等のCPU、4GB RAM
スタンドアロン、VST、AAX
Windows 10または11

macOS(64ビットのみ)

i5、4 GB RAM
スタンドアロン、VST、AU、AAX
macOS 11以上
重要:本製品を使用するには、無償のReaktor 6 Playerが必要です。本製品のダウンロードとアクティベーションには、インターネット接続とOpenGL 2.1以上をサポートするグラフィックカードが必要です。一度インストールしてアクティベートすれば、オフラインで使用できます。

 

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終了セール

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