【無料】klevgrand社のモジュラーオーディオ環境Kretsの使い方4

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【無料】klevgrand社のモジュラーオーディオ環境Kretsの使い方4

Chillout with Beats管理人 の yosi です。

リクエスト頂いた事もあり、Kretsネタを頑張って更新してきます。

以前の記事はこちら。

KretsはReaktor等にあるLFOがパッと見無いのですが、OSC Sineで代用出来るので、今回はLFOでフィルターのカットオフをモジュレートします。

一応ノブでLFOスピードが変わるようにします。

こんな感じになります。

第二回で作ったLowPassFilterに変更を加えていきます。

以下の状態からスタートします。

OSC SineでLFOを作る

まず、「OSC Sine」を追加します。

次に「Audio to Fac」を追加します。

続いて「User Value」を追加します。

まずは以下の2か所を接続します。

「Host Parameters」の3つ目と「OSC Sine」の1つ目を接続します。

「OSC Sine」と「Audio to Fac」を接続します。

「User Value」は「8000」を入れます。

続いて「add」と「Multiply」を追加します。

「User Value」と「Audio to Fac」を「Multiply」に接続します。

「Multiply」を「add」に接続します。

ここからはちょっと判り辛いのでGIF動画を用意しました。

「Param2Freq」と「Lowpass」を一度切ります。

「Param2Freq」と「add」を接続します。

「add」と「Lowpass」を接続します。

ここからは自由です。

このままだとすぐクリッピングするので、「Soft Clip」を「Lowpass」の後ろにつなげます。

簡単な解説

OSC Sineがの一番上の■は周波数です。

もし早くする場合は、「Multiply」と「User Value」で調整出来ます。

あと「8000」という数字は周波数です。適当に変えて大丈夫ですが、上げ過ぎても意味はないです。

 

【無料】klevgrand社のモジュラーオーディオ環境Kretsの使い方4まとめ

LFOが出来るので、フランジャーなんかも作れますね。

次はBPM同期を考えていますが、調べてからになるので少し間が空きます。

 

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