無料でImpulseResponseが自作出来るFIG Proの使い方

DTM
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

無料でImpulseResponseが自作出来るFIG Proの使い方

Chillout with Beats の yosi です。

色々調べ事をしていたらImpulse Response(以降、IR)が作れるスタンドアローンソフトを見つけました。

ただ、IRを自作出来ると言ってもパラメーターを変更して書き出しのみです。

幾つか作ってみましたので、聴いてみて下さい。(Lo-Fi系の音が向いている気がします)

主な特徴は以下の通りです。

・6種類のインパルスタイプ。
・11種類のスムージングウィンドウタイプ。
・インパルス応答、位相応答、周波数応答の表示。
・選択したコンボリューションプロセッサで直接使用するwavのエクスポート

FIG Proダウンロード方法

FIG ProはFlandersh Vibesさんが無料で公開しているソフトウェアです。

ダウンロードはFlandersh Vibesさんが公開しているdropboxからダウンロードします。

 
FIG Proの紹介欄にある「DIRECT DOWNLOAD」をクリックします。

Dropboxの画面が表示されますので、右上の「ダウンロード」をクリックします。

そして「直接ダウンロード」をクリックすればダウンロード出来ます。

あとは解凍して「FIG Pro (Modern Blue).exe」を起動します。

FIG Proの使い方

各パラメータ解説

IMPULSE TYPE:インパルスタイプとして、ローパスフィルター、バンドパスフィルター、バンドストップフィルター、ハイパスフィルター、指数正弦スイープ(チャープ)、逆指数正弦スイープから選択できます。

START FREQ:ローパスとハイパスのカットオフ周波数、バンドパス、バンドストップ、サインスイープの開始周波数を設定できます。

END FREQ:バンドパス、バンドストップ、サインスイープの終了周波数を設定できます。

WINDOW TYPE: インパルス応答に11種類のスムージングウィンドウから選択できます。 sincウィンドウタイプを使用するには、奇数のタップが必要です。

SAMPLERATE :インパルス応答の優先サンプルレートを設定します。

TAPS let: インパルス応答の長さを設定します。タップの数が多いと処理に時間がかかる場合がありますので、しばらくお待ちください。

RENDER :インパルス応答を生成するプロセスを開始します。

RESET :ジェネレータのメモリをリセットし、新しいインパルス応答を生成する前にプッシュする必要があります。

EXPORT :WAVでは、インパルス応答をwavファイルとしてエクスポートできます。

SAVE IR :生成されたインパルス応答をtxtまたはcsvとして保存します。

SAVE FR :生成された周波数応答をtxtまたはcsvとして保存します。

使い方ポイント

「IMPULSE TYPE」や「WINDOW TYPE」を変更して「EXPORT」を押すだけでも結構色々なパターンのIRを作成する事が出来ます。

あとは「IMPULSE TYPE」に応じて「START FREQ」や「END FREQ」を変更して「EXPORT」すればLo-Fi感のあるIRを作成できます。

無料でImpulseResponseが自作出来るFIG Proの使い方まとめ

オケの中で少し質感変えたい時や、冒頭部分に全体に掛けてLo-Fi感をだしたい時などIRはとても重宝します。

自分で作ると愛着も沸いて良いですね。

IRPlayerはFLユーザならFruity Convolverがおすすめですが、VSTならConvology XTがおすすめです。

 

スポンサーリンク
data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="4">
DTM
yosiをフォローする
Chillout with Beats

コメント